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辻和之先生の健康コーナー


バックナンバー

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第16回 東洋医学の基礎理論15 腎の不調 ・後編

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第15回 東洋医学の基礎理論14 腎の不調

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第14回 東洋医学の基礎理論13 腎精について

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第13回 東洋医学の基礎理論12 腎とは

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第12回 東洋医学の基礎理論11 学説

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第11回 中医学における体質傾向・後編

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第10回 中医学における体質傾向・前編

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第9回 東洋医学の基礎理論⑧ 津液について  

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第8回 東洋医学の基礎理論⑦ 血の不調  

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第7回 東洋医学の基礎理論⑥ 血について  

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第6回 東洋医学の基礎理論⑤ 気の不調  

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第5回 東洋医学の基礎理論④ 気・血・津液  

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第4回 東洋医学の基礎理論③ 五行学説 

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第3回 夏の養生法

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第2回 東洋医学の基礎理論

 

「わかりやすい東洋医学講座」 第1回 東洋医学と西洋医学の違い

 

糖尿病治療薬各論 インクレチン関連薬 SGLT2阻害薬

 

グリニド薬には、以下の3種類の薬剤があります。

 

2型糖尿病に多用されている、アマリール(グリメピリド)などのSU薬(スルフォニル尿素剤)は、インスリン分泌を刺激する薬剤です。

 

肥満と血糖上昇

 

インスリン分泌と血糖動態

 

大昔からリラの花には、多尿、口渇といった糖尿病の症状を緩和する効果があることが経験的に知られていました。

 

糖尿病治療の目的は、主に慢性合併症の予防にあります。

 

今回は運動療法についてお話ししましょう。

 

前回までは、糖尿病の合併症について触れてきましたが、今回から糖尿病の治療について説明しましょう。

 

今回は、糖尿病の合併症の一つ、大血管症ついてお話ししましょう。

 

今回は、糖尿病の合併症の細小血管症のうち糖尿病性神経症についてお話ししましょう。

 

今回は、糖尿病の合併症についてお話ししましょう。

 

今回は、糖尿病の症状、糖尿病の診断についてお話ししましょう。

 

今回は(2)糖尿病のタイプ(3)2型糖尿病の成因(4)インシュリン分泌と血糖値について説明させていただきます。

 

糖尿病は、年々増加しており、1997年には、糖尿病と糖尿病予備軍併せて11%でありましたが、2007年には、約20%と5人に1人となり、頻度の高い国民病になりました。

 

今回は前回に引き続き最近話題となっているCKDについてお話しします。

 

最近、CKDがメタボリックシンドロームのように話題になっています。実はCKDを患っている人に心筋梗塞、脳梗塞の発症が多く、動脈硬化の危険因子であることがわかってきたからです。

 

前回まではアトピー性皮膚炎の概要と日常生活の対処方法について説明してきましたが、今回は漢方治療についてお話ししたいと思います。

 

前回から近年増加傾向にあるアトピー性皮膚炎について特集しています。前回に引き続き、アトピー性皮膚炎の概要と日常生活の対処方法についてお話ししたいと思います。

 

近年増加傾向にあるアトピー性皮膚炎について特集したいと思います。先ずアトピー性皮膚炎の概要と日常生活の対処方法について、今回と次回に分けお話したいと思います。

 

成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の元である腎。東洋医学の「腎」の調節によって、幼児期から思春期・壮年期への成長や機能の発達が促されます。

 

肺は、生命力を補充する重要な臓器で、五行の「金」に属します。呼吸を通して「清気」を体に補充し「濁気」を排出する働きは、西洋医学における肺の呼吸の機能と共通しています。

 

脾は、胃とともに、消化吸収に関する働きを担っており、西洋医学の脾臓とは、全く別の働きをします。脾は、単なる消化吸収の機能だけでなく、飲食物から分けられた、体に必要なものを体中に配る働きもします。

 

「心」は、五行では、「火」に属し、中医学では、西洋医学の心臓の機能としての循環の原動力としてのポンプ役以外に意識や精神活動、つまり脳の働きに関係する部分も「心」の働きに関与しています。

 

前回は、肝の病証の「実証」についてお話ししましたが、今回は、「虚証」について説明いたします。【肝の病証】肝の病証は、虚実に分類されます。虚証には、津液や血の不足と陽気の不足に分けられます。

 

東洋医学では、肝は、気の流れを通じて感情の調節をしたり、自律神経系によって体全体の機能を順調に調節する働きもしますので、西洋医学における肝臓とは、全く別の臓器であると考えてください。

 

動脈硬化の成因は、コレステロールを中心に検討されてきましたが、1980年代の終わり頃から、ビヨンド・コレステロールという概念で、高血糖、脂質の異常、高血圧があるというような危険因子提唱されました。

 

日本東洋医学会の全国大会が年1回行われていますが、今回の学会総会で「放射線療法後の脳腫瘍後遺症に悩む15歳の少年に対する漢方薬治療」のタイトルで演題発表しましたので、その解説を加えます。

 

成長、発育、生殖に関する働きを生涯にわたって支える重要な臓器で生命力の元です。「腎」は、五行の「水」に属します。この「腎」の調節によって、幼児期から思春期・壮年期への成長や機能の発達が促されます。

 

生命力を補充する重要な臓器。「肺」は、五行の「金」に属します。東洋医学では、さらに広い意味を持ち、津液を体に散布する役割や皮膚の調節、外邪からの防御作用なども担っています。

 

生命力を補充する重要な臓器。「脾」は、五行の「土」に属します。中医学では、「脾」は、「胃」と共に、消化吸収に関する働きを担っていると考えられ、西洋医学の脾臓とは、生理機能が、全く異なっています。

 

心は、五行では、「火」に属します。中医学では、「心」といえば、西洋医学でいう心臓と全く同一の意味では、ありません。心血虚の代表的エキス剤には、加味帰脾湯などがあります。

 

私の漢方歴は、20年以上になります。私がその前半の10年間に最初に勉強したのは、日本漢方の代表格である古方派の漢方医学です。漢方の代表的古典の傷寒論や金匱要略などに記載の口訣を重視しています。

 

「五臓六腑」は、食べ物や空気から気・血・津液を作ったり運んだり、貯蔵したりする各器官です。栄養が気 や血に変わる過程をたどると六腑が消化吸収を行い、その栄養を五臓が受け取って、気・血・津液を生みます。

 

「五臓六腑にしみ渡る。」という表現を耳にしますよね。実は、五臓六腑とは、漢方由来の名称なのです。五臓には、心・脾・肺・腎・肝があり、六腑には、小腸・胃・大腸・膀胱・胆・三焦があります。

 

 

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