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【vol.78】山梨浩利さんの癒しのアート Vol.33「成功・運気」


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「Venus」

本誌を横にしてご覧いただくと、3D(立体的)にみえてきます。この時、脳波は自然界(地球)と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。

山梨浩利先生のHADO講座 第30回 HADO(波動)的観点からみた食材 その8 大根

HADO(波動)の概念

 HADO(波動)数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。
 プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。
 逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。
 すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。
 


 日本人にもっとも親しまれている野菜のひとつに大根があります。外国に住む日本人がもっとも食べたくなる野菜でもあるそうです。
 漬物や煮物、おでんにしたり、おろしたりと、食べ方もさまざまで、健康効果がとても高いことも人気の理由かもしれません。

さまざまな栄養の宝庫

 大根に含まれているジアスターゼという酵素は食べものの消化を助けてくれるため、胃もたれや胸焼けなどに有効で、二日酔いにもよく効きます。また食物繊維も多く、おでんの大根1個がレタス丸ごと1個分の食物繊維量に相当するそうです。
 ビタミンCも多いので、皮膚をきれいにする、活性酸素から身を守る(抗酸化作用)といった食効も期待でき、大根おろしがせきや喉の痛みなどに民間
療法として使われてきたことなどもHADO(波動)測定の数値にあらわれています。
 

オススメの食べ方

 そんな万能の大根の食べ方は「皮ごと、食べる直前におろして」というのがオススメ。これはビタミンCが皮の部分に、より多く含まれていることと、おろしてから時間が経つごとにビタミンCも減ってしまうからです。
 さらに注目は葉の部分。根よりもビタミンCが多く含まれていて、根にはないビタミンAも豊富。他のビタミン類やミネラルも含有されていて、HADO波動)測定でも優秀な数値が出ています。
 葉の部分も捨てずに味噌汁の具などに活用して、高HADO(波動)野菜の大根を丸ごといただきましょう。

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プロフィール エヌ・ピュア研究・開発顧問 山梨 浩利 先生

prof_ymns021962年静岡県焼津市に生まれる
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。

現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。(株)エヌ・ピュア研究開発顧問。
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠!CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。


 


 
 

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