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【vol.77】山梨浩利さんの癒しのアート Vol.32「活性」


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「Venus」

本誌を横にしてご覧いただくと、3D(立体的)にみえてきます。この時、脳波は自然界(地球)と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。

山梨浩利先生のHADO講座 第30回 HADO(波動)的観点からみた食材 その7 玄米

HADO(波動)の概念

 HADO(波動)数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。
 プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。
 逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。
 すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。
 


 秋には新米を楽しんだ方も多いでしょう。
 玄米から、ぬかや胚芽の部分を取り除いたものが白米です。食べやすさなどから白米が一般的になっていますが、お米ほんらいの栄養素は玄米にこそ豊富に含まれています。
 今回は、そのお米について、玄米と白米をHADO(波動)的な見地から比較してみました。低農薬・有機肥料使用と記載された玄米と、その玄米を精米した白米でHADO(波動)数値を比べてみます。

食物繊維とビタミンB1も豊富な玄米

 栄養豊富な玄米は免疫の項目でも高い数値が測定されました。また「腸」や「便秘」に高い数値が出ているのは食物繊維を多く含んでいるためでしょう。「肥満」や「皮膚」の項目が高いのは、こうしたデトックス作用も関係していると思われます。
 豊富なビタミンB1が、糖質をエネルギーに替えてくれることから「疲労」の項目にもその特徴があらわれています。
 

玄米は、よく噛んで

 ただ1つだけ「胃」の項目では白米の数値が高くなりました。
 これは白米のほうが消化しやすいからでしょう。「よく噛んで食べる」という健康の基本は、玄米を食べるときには、とくに心がけていただくとよい
かと思います。

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プロフィール エヌ・ピュア研究・開発顧問 山梨 浩利 先生

prof_ymns021962年静岡県焼津市に生まれる
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。

現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。(株)エヌ・ピュア研究開発顧問。
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠!CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。


 


 
 

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