【vol.74】鳴海周平の全国ぶらり旅|鹿児島県編
2020年5月に予定していた「なるみんと行く!鹿児島県指宿・霧島ヒーリングツアー」。
「ご縁のあるタイミング」が来年以降へと持ち越しになったことから、下見で訪ねたスポットを先行してご紹介します。
今回の旅のテーマは「地球の脈動を感じる」。2019年に訪れた高千穂・阿蘇から続く地脈エネルギーにつながる旅です。先ずは、大地のエネルギーを直に体感できるエネルギースポット・桜島に渡ってみました。
鹿児島市内から桜島を眺める絶景ポイントにある仙巌園は薩摩藩主・島津家の別邸として1658年に建てられました。敷地内には、島津家の歴史を今に
伝える御殿や、世界遺産にも登録されている反射炉(鉄を溶かす炉)跡など見どころ満載!見事な庭園から望む桜島からは、力強いエネルギーが伝わってきます。
そのエネルギーのつながりを感じながら、桜島までフェリーに乗って約15分の船旅。鹿児島市内から眺めても迫力がありますが、じっさいに渡ってみると、そのエネルギーの大きさに圧倒されます。地面をはっきり感じられるというか、足がひっつく感じと「地脈の通り道っぽいエネルギー」(…よけいわかりづらい?)
まあ、とにかく凄いんです(笑)
人間の身体に「経絡」という氣の通り道や「経穴」というツボがあるように、地球にも同じようなエネルギーの通り道や要所があるんですね。電車の路線に例えると、線路が経絡で、駅が経穴。エネルギーの要所は「パワースポット」と呼ばれる場所にあたることが多いようです。
桜島からつながるエネルギーの脈を感じながら、砂蒸し温泉で有名な指宿へ。南北1㎞にわたって海岸の地下を温泉が流れているという珍しい場所です。
(係員さん)
「じゃぁ、砂かけますよー」
(僕)
「はーい、お願いしまーす」
(係員さん)
「10分位経ったら出てくださいねー」
(僕)
「たった10分?…せっかくなんで、少し長めに埋まってまーす」
…暑さに耐えられず、8分で砂を脱出(笑)でも、とっても氣持ちよかったー。
さあ、皆さんは何分耐えられるか!(耐えちゃダメですけど 笑)
鹿児島ヒーリングツアーは2022年開催の予定です。