【vol.90】山梨浩利さんの癒しのアート Vol.45「植物シリーズ~チューリップ」
「植物シリーズ~チューリップ」
本誌を横にしてご覧いただくと、3D(立体的)にみえてきます。この時、脳波は自然界(地球)と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。
山梨浩利先生のHADO講座 第43回 HADO(波動)的観点からみた食材 その20 マイタケ
HADO(波動)の概念
HADO(波動)数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。
プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。
逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。
すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。
幻のキノコだったマイタケ
かつては、深い山の中に自生していたため幻のキノコとも呼ばれ、発見した人が躍り上がって喜んだことからその名がついたとも云われる舞茸=マイタケ。現在では人工栽培が普及して、季節を問わず容易に入手できるようになりました。
キノコ類には抗がん作用があるとされる「βグルカン」という多糖類が含まれていて、特にマイタケが優れていることはHADO(波動)数値の「免疫」「がん」の項目からもわかります。また「βグルカン」は免疫力を高めるだけでなく正常にする働きもあるので免疫異常が原因とされる「アレルギー」にも高い数値が確認できています。

ビタミンも豊富!!
ビタミンDが豊富なキノコ類の中でもマイタケの含有量はトップクラス。カルシウムとリンの吸収を促進させて骨や歯を沈着させる働きがあるビタミンDの豊富さは「骨粗鬆症」の項目にあらわれています。
他にも「肥満」や「便秘」「皮膚」の数値が高いのは、食物繊維が豊富なことと、エネルギーの燃焼を促すビタミンB2が含まれていることに関係していると思われます。
血圧や血糖値にも優秀な数値が示されているマイタケは、マツタケに勝るとも劣らない価値があるキノコといえるでしょう。
プロフィール エヌ・ピュア研究・開発顧問 山梨 浩利 先生
1962年静岡県焼津市に生まれる
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。
現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。(株)エヌ・ピュア研究開発顧問。
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠!CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。





















