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【vol.89】山梨浩利さんの癒しのアート Vol.44「植物シリーズ~菊」


菊

「植物シリーズ~菊」

本誌を横にしてご覧いただくと、3D(立体的)にみえてきます。この時、脳波は自然界(地球)と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。

山梨浩利先生のHADO講座 第42回 HADO(波動)的観点からみた食材 その19 生姜

HADO(波動)の概念

 HADO(波動)数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。
 プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。
 逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。
 すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。
 


生姜は身体を温める

 秋は根生姜の収穫時期。この時期に収穫された生姜は紅しょうがや、寿司に欠かせないガリ、おろし生姜などになって1年中出まわります。
 風邪のひき始めなどに生姜湯を飲んだことがある方も多いでしょう。HADO(波動)数値で確認できるように「血液循環」「手足冷感」「感冒」といった項目が極めて優秀であり、それは生姜の辛味成分「ジンゲロール」によるところが大きいと考えられます。
 また「真菌」の数値の高さは、その抗菌作用によって食中毒の予防に役立ってきたことを物語っています。
  
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食欲の秋にも、生姜!

 もうひとつ注目すべきは「胃」「腸」の数値です。生姜は胃液の分泌を促す効果もあり食欲を増進させます。
「食欲減退」にも高い数値があらわれているとおりです。
 さらにタンパク質分解酵素を含んでいるため肉類と一緒に調理することで消化促進にも役立ちます。豚肉の生姜焼きは、そうした意味からもたいへん理にかなった料理といえるでしょう。
 中国では、古くから漢方の素材として用いられてきた生姜(生は生姜、乾燥したものは乾姜)。身近で手軽な漢方として食欲の秋にもおおいに活用したいですね。

 
 

プロフィール エヌ・ピュア研究・開発顧問 山梨 浩利 先生

prof_ymns021962年静岡県焼津市に生まれる
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。
現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。(株)エヌ・ピュア研究開発顧問。
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠!CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。


 


 
 

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