【vol.90】鳴海周平の全国ぶらり旅|オーストラリア・ブリスベン 編

前ページの見開きを見て「春号なのに、夏の海!?」と思った、あなた!
この写真を撮ったのは、春どころか、なんと1月なのですよ、フッフッフ……
そう!ここは南半球・オーストラリア第三の都市ブリスベン。
「シドニー、メルボルンもいいけど、ブリスベンもね!」と「おせちもいいけど、カレーもね!」(懐かしー 笑)てきな感じで何人もの友人・知人から勧められていただけあって、なんとも素敵な街でございました。
Vの字を描くように流れる川と、そこにかかる橋、対岸へと行き来する船が見事に調和していて、どこを歩いていても、自然を感じられる街……「自然の恵みをそのままに」というコンセプトの会社(例えば、エヌ・ピュアさんとか)には、ぜひ本社移転か、営業所開設をお勧めしたいと思いました。
そんな自然あふれる環境の中で、このたびもっとも長い時間を過ごした場所が「シティ ボタニック ガーデンズ(市立植物園)」。滞在していたホテルが目の前だったこともあって、朝ご飯後と、昼ご飯後、晩ご飯後(24時間開放されてます)には、必ずお散歩していました。
日本じゃあまり見かけない植物や鳥、爬虫類も、ふつうに歩いていて、珍しい生き物を見かけるたびに「ここは異国か!」と突っ込みを入れつつ、「異国ですよ」と、さらに突っ込みを返しつつ(笑)ブリスベンでの日々は過ぎていったのでした。
食べ物も、とっても美味しかったので、きっと、良いコックだったのでしょう。拠点開設に向けて、いっこく も早くと、次の下見旅を準備している今日この頃なのであります。




















