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【vol.89】鳴海周平の全国ぶらり旅|兵庫県・姫路 編


burari89
「まるで水から飛び立つ白鷺のような美しさから別名「白鷺城」とも呼ばれる姫路城。
 新緑の美しさとの調和も素晴らしい初夏の姫路を訪ねました。
 
 いやはや、なんと美しきかな姫路城……と、つい文体までおかしくなってしまうほどの美しさは白鷺城の別名も、むべなるかな。
 1333年にはじめてこの地に砦が築かれてから、歴代の城主によって拡張が続けられ、現在の全容となったのが1617年。その後、1933年に日本ではじめての世界文化遺産に登録されたとのこといとをかし……文章も、なにかおかし。(おかし な文体ここまで)
 姫路城から車で移動すること約20分で到着したのは966年に性空上人によって開かれたという天台宗の古刹・書写山圓教寺。
 しょしゃざんって、かまずに言えますか?……べつに言えても言えなくても、どっちでもいいんですけど(笑)僕は猛練習をして言えるようになりました。
 ついでに、唇の上下が触れないように、しょしゃざんえんぎょうじって言えますか?……これは、もともと触れずに言えるでしょう。

 それにしても、さすが西の比叡山と称される書写山圓教寺。一帯に広がるエネルギーと境内に点在する貴重な文化財が織りなす荘厳で静謐な雰囲気は映画『ラストサムライ』のロケ地になるなど多くの名作の舞台となったことも納得なのであります。
「摩尼殿」「大講堂」「食堂」を抜けたところにある「奥の院」もまた氣持ちのよいスポット。

 こうしたエネルギースポットは、からだやこころが疲れたときなどに訪れると、疲れもスポッと抜けることでしょう。
 書写山から姫路の街へ戻った頃には、もう日も暮れかけてスポットライトが姫路城を美しく照らしておりました。
 書写山で購入したトム・クルーズもお気に入りというお菓子をお伴に姫路の夜は更けていくのでした
 ……いと、をかし。

 

 

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