【vol.89】ときめきの富士|水平調和 八月二十三日 早朝五時五十分 静岡県 富士宮市 田貫湖より
一年に二度、夏至の
二ヶ月前と二ヶ月後
地球の自転と太陽を公転する
周期でそれは起きる
やがて朝陽を迎える時の
たたずまいで
波は鎮まり水平線は
一本の線となって繋がった
富士山が教えてくれた幸運の法則 その49
◉世界中で特定の周波数
今夏、富士山の地震計が地震や噴火の兆候とは異なる、528Hzの振動を捉えているという。世界の主だった遺跡でも同様の現象が共通して起きている。
528Hzは瞑想・安らぎ・調和を生む平和の周波数=θ(シータ)波。地球とそこに生きる人類・動植物・鉱物・水にとっても無縁ではあり得ない。
地球は生きている。この周波数が世界中で観測されるという事は、地球全体が新しい時代(次元)に切り替わる前兆なのかも知れない。
それまでは攻撃と支配と対立の周波数だった。戦争と紛争は耐えないし政治は国民を幸せにして世界の平和を実現する根本理念をかけ離れて、視野の狭い一部の権益の為にしか機能しなくなった。
再生エネルギー・グローバリズムという美名に隠された欺瞞で、美しい日本の自然は失われ国土の売却が進行している。
◉希望の動き
行き着く所まで行くのかと暗澹たる気持ちになるが二つの大きな潮流が出始めた。冒頭の528Hzの周波数は、もう地球はこれ以上の我慢をしない、地球自体が人類による簒奪を拒否し、原点の宇宙環境に戻るというメッセージを発し始めた。
もう一つは三次元の現実社会で生きる人類への気づきの促しと行動だ。アメリカと日本で卓越したリーダーが出現し、これまで構築されていた膨大な既得権益システムにメスを入れ始めた。
ヨーロッパでも同様。再生エネルギーの嘘、移民政策の見直し、海外資金援助の停止、WHOからの脱退、自国民への幸福と豊かさの優先政策…。日本ではまだペースが遅いがやがてそうなる。
風の時代ってこういう事かな。争いから調和へ。対立から協調へ。独占から分かち合いへ。制圧から生かし合いへ。 共生とは生かし合いだ。
当然ながら旧然の態勢や権益を守る勢力は悪辣で極端なまでの抵抗をする。しかし今の混沌とした世界や欺瞞に満ちた政治環境も、必ず地球の中心から出る周波数で、進化し良化して行く事を信じています。
価値観の変化、自分らしい生き方、リモートワーク、自然回帰、地域への奉仕活動、親と同居、フリースクールの増加、生きとし生けるものへの無限の感謝と共生、クマの出没増加もそうかも。
富士山周辺で起きている事
・湖の透明度と青さが向上・樹海遭難者の激減
・無性に行きたくなった人 大
・麓の神社に参拝する若者の激増
・富士山を見ると涙が出る人 大
・体の芯から暖かさを感じる人 大
私達は地球の歴史的な変化・進化の真っ只中に生きています。今富士山がそのメッセージを発しています。
直ぐには変わらない事ばかりですが、古来より育まれてきた日本人の心が、これから世界を動かす中心軸になる事を確実に感じています。
自然に全ての答えあり。
自分も地球も喜ぶ方向へ。
ときめきの富士 写真家 ロッキー田中
現代に蘇った北斎と言われる写真家。生涯に99作の〔ときめきの富士〕を世に出す。幸運を呼ぶ富士山とされて、多くの人々と共に輝いている。検索はロッキー田中公式ホームページで。






















