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【vol.56】全国ぶらり旅・こころとからだの健幸対談 特別コラボ  ゲスト 滝沢 泰平さん・後編


kenkou56
 
 世界各地への「祈りの旅」をご一緒いただいている滝沢泰平さんと、エヌ・ピュア代表・鳴海周平の共著『目覚めた魂』出版を記念して、「ぶらり旅」と「健幸対談」のコラボ企画・後編をお届けします。
 『目覚めた魂』対談ページから抜粋してご紹介します。

 

「祈りの旅」がひも解く新しい時代

鳴海周平(以下 鳴海)
 本書で泰平さんが紹介してくれた「半農半X」や「あ・うん ユニット」「大麻」「キブツ」などは、これからの地球にとってとても大切なキーワードになると思います。
 そうした「目にみえるもの」と対を成すのが「目にみえない世界」。
 昨年の夏至からスタートした「祈りの旅」は「目にみえない世界」に働きかける一環です。

滝沢泰平さん(以下 滝沢)
 目にみえない世界は、目にみえる世界の「半歩先」を行っていると言われますから、地球の未来図を思い描いて歩く「祈りの旅」には、とても大きな意味があると思います。
 元・高野僧の長典男さんと、高麗加緒里さん、鳴海さんと僕の4人が、訪れた旅先で、それぞれの役割を淡々とこなしている感じですよね。

鳴海 訪れた場所の「癒し」と「調整」をエネルギー的な面からおこなうのが「祈りの旅」の大きな目的ですが、自分の場合は、これまで携わってきたヒーリングの要領で、ただひたすらその場所にエネルギーを送っていきます。
 すると、人にヒーリングをしている時と同じように、そこが明るくなったり、軽くなったりするんですね。場所によっては、八芒星などのマークが出てくる場合もあります。こうした「サイン」が出ると、「あ、ここでの自分の役割は完了かな」と捉えているんです。

滝沢 長典男さんは、パートナーの高麗加緒里さんが巫女役となって受け取った情報を、審神者となって解読してくれるので、いま、その場でどんな変化が起きているのかがよくわかりますよね。

鳴海 長さんは、審神者をしながら、主に密教の印と真言を用いたおさめ方をしますね。
 それぞれのメンバーが働きかけている層を大きな観点から眺めて「自分はエネルギーの表層的な部分、中間の層は鳴海さん、土台に近い層は加緒里さん」と教えてくれたことがあります。泰平さんは、指揮者のように「全体を統轄する役」だそうです。
 長さんのみたビジョンによると、過去生では、長さんと自分がライバル同士の陰陽師で、加緒里さんが中間派の陰陽師、泰平さんは朝廷側の公家さんだったそうですから、異なる派の陰陽師を、公家の泰平さんが率いているイメージにも重なりますね。
 水戸黄門に例えると、泰平さんが黄門様で、自分と長さんがスケさん、カクさん。加緒里さんが、由美かおる(笑)。

滝沢 わかりやすいような、わかりにくいような……。(笑)
 でも、過去生で異なる立場にあった者同士が、時代を超えて手を携えているのは、「ひな形」という観点から捉えても、大切な意味を持っているように思います。
 祈りの旅は、「融合・統合・調和」のひな形づくりでもあるのでしょうね。

鳴海 たしかに、多い時は1ヶ月のうち20日間も一緒にいるのに、一度もケンカをしたことがありませんね。これも「スイーツ男子」という共通点のおかげかな(笑)。
 スイーツと言えば、「場」のエネルギーも、ミルフィーユの様な多層構造になっていると思うんです。 
 祈りを捧げるというのは、そのどこかの層に働きかけるということ。
 人それぞれに、ご縁の深い「エネルギーの層」があって、その層に何らかの変化を起こしているとも考えられます。

滝沢 長さん曰く「このメンバーで祈りを捧げると、良い化学反応が起こりやすい」そうです。きっと、それぞれとご縁のある「エネルギーの層」が、絶妙なバランスなのでしょうね。
 古来から、さまざまな場所で、いろいろな人たちが捧げてきた祈りもまた、それぞれにご縁があるエネルギーの層へ働きかけてきたと考えられます。
 目にみえる世界で、ここ数年続いている地球規模の変化は、こうした目にみえない世界の化学反応とも大きく関係しているのかもしれませんね。

鳴海 場の癒し、調整と共に大切なのが、その地域にご縁のある方々のエネルギーだと思うんです。
 訪れた場所で必ず講演会を行なっているのも、同じ空間で想いを共有してもらうことで、祈りを捧げた「場」のエネルギーと、その地域に暮らす「人」のエネルギーという「車の両輪」が調うイメージが最初にあったからでした。

滝沢 講演会に足を運んでいただいたり、ご縁のある場所で祈りを捧げたりしていただくのも、「新しい時代」を迎えるために、一人一人ができることなのかもしれません。

自然界の摂理は「神」そのもの

滝沢 祈りの旅では、各地でいろいろな氣づきをいただきますが、昨年7月に訪れた鳥海山もまた、とても貴重な体験でした。
 大物忌神社という出羽国一宮へお参りした時に、なんて表現したらよいのかわからないのですが、とにかく不思議な感覚になったんです。そうしたら、鳴海さんも長さんも「あれ?ここ、全然反応がないね……」と。

鳴海 そうそう、長さんは「何のメッセージも感じない」と言うし、自分も何のビジョンも浮かんでこない。そんなことは滅多にないので、あの時はお互い顔を見合わせながら「……?」という感じでしたね(笑)。
 ただ、ずーっと奥の方に、鳥海山にある一の滝、二の滝のイメージがあったんです。そこから「社の背景にあるもの(=本質)は何か?」ということを問われているような感覚がありました。

滝沢 人間はどうしても、お社のような「目にみえるもの」に意識を向けてしまいがちですが、あれは本来、人間が造った「建物」であって、祈りの対象ではないんですよね。
「社の背景にあるもの」とは、本来の「祈りの対象となるべきもの」で、神社のお社だけに意識が向いていては本質に氣づけない、というメッセージだったように思います。
 長さんが以前、「神社のお社は、もともと食料貯蔵庫だった」ということを教えてくれましたが、祈りの対象は、私たちを生かしてくれている自然界そのものだ、ということなんでしょうね。

鳴海 泰平さんも本書で述べていたように、古代の人たちにとって生きることは、食べものを生産することであって、そのために必要な自然環境こそが「神」そのものだったと言えます。作物を育てる豊かな土壌の源は、山から運ばれ、動植物を介してまた土に還っていく。さらに、その栄養素や情報を運ぶ水もまた雲や雨となって地球を循環する……。
 鳥海山が教えてくれたのは、そうした本質をわかったうえで捧げる祈りは、より多くのエネルギー層に想いを届けることができる、ということでもあったのではないでしょうか。

滝沢 自然界を構成するありとあらゆるものを「八百万の神々」とし、信仰の対象にしてきた日本人の考え方そのものですね。古くから「神道には教えがない」と言われてきたのも納得です。

鳴海 そもそも「神道」という名前すらなくて、仏教が日本に入ってきた時、違いを表現するために「とりあえず、神道って名前にしとこうか」といった感じで名づけられたとか。
 いい感じの緩さですよね(笑)。
 自然そのものが神であるなら、人間が頭で考えるような「こだわり」は少ない方がいいのかもしれませんね。

滝沢 第3章で「キブツ」というイスラエルの農村コミュニティを紹介しましたが、「ユダヤ教(旧約聖書)」の信仰を土台にし、民族としての絆を強く持つ現在のスタイルだと、日本人には「こだわり」が多いように感じてしまうかもしれません。
 縄文や江戸時代に代表されるような「自然の循環を大事にする文化」「自然界への畏敬の想い」といった、宗教の枠にも「こだわらない」日本人ならではの発想は、「キブツ」がより普遍的なものになって、新しい時代の礎となっていく可能性を高めてくれるように思います。

過渡期に必要なのは、心身の「波動」を高めること

滝沢 2014年に初めてイスラエルへ行った時、想像していたよりも食文化が豊富で驚きました。ホテルのバイキングでは、国土の60%が砂漠地帯とはとても思えないほど、新鮮な野菜がたくさんで、しかも、無農薬、無化学肥料の自然栽培ものが多いんです。おかげで、イスラエル滞在中は八ヶ岳にいる時と同じような体調の良さで過ごせました。

鳴海 イスラエルというと砂漠地帯のイメージがあったので、泰平さんからこの話を聴いた時は、とても意外に思いました。食べる人も作る人も元氣になって、地球にもやさしい農業。日本も見習いたいところがたくさんありますね。

滝沢 ダイレクトにからだの基となる「食」について、日本人はもっと真剣に向き合っていく必要があるように思いました。私たちの健康ばかりでなく、地球の健康も考えた農業は「新しい時代」を迎えるうえで、とても大切なことだと思います。

鳴海 泰平さんもご存知の、物体などが心身に与える影響を数値で表す「波動測定」という技術があります。この技術の第一人者と言われている山梨浩利先生によると、「自然の摂理に近いものほど、心身に馴染み、良い影響を与えてくれる」のだそうです。
 身近なところで穫れた旬の食べものや、自然栽培で育てた作物は波動数値が高く(=自然の摂理に近く、心身が喜ぶ)、加工食品のように人の手を加え過ぎたもの、添加物の多いものは波動数値が低い(=自然の摂理から遠く、心身が拒絶する)という結果が出ています。
 これは「食」に限らず、私たちにもっとも身近な「衣」と「住」にも共通して言えることのようです。

滝沢 精神世界における先駆者たちの多くは「新しい時代=波動が高い」と認識しています。これは、山梨先生のおっしゃる「自然の摂理に近い状態」ですね。
 現在は、新しい時代へ向けた過渡期の真っ只中だと思いますが、波動値のギャップが大きければ、それだけ移行にも無理がかかってしまいそうです。
「衣・食・住」のように、いちばん身近なところから、一人一人が波動の高い(=自然の摂理に近い)状態になることを心がけることも大切なのではないでしょうか。

鳴海 「波動を高める食」については、拙著(『[小食・不食・快食]の時代へ』(ワニ・プラス刊 はせくらみゆき氏との共著)を参照いただくとして(笑)、「衣」と「住」についても、やはり「自然の摂理に近いもの」が波動を高めてくれるでしょうね。

滝沢 「衣」と言えば、タイのチェンマイに在住している、さとううさぶろうさんが作った「うさと服」があります。
 うさぶろうさんは、もともとオートクチュールのデザイナーとしてヨーロッパを中心に活躍していた方ですが、1991年に突然「啓示」を受けたことがきっかけで、麻や綿、絹といった自然素材だけにこだわった衣服を製作しています。
 寸法には数霊を、デザインにも円、輪などを用いて自然界、宇宙を表現するなど、着ているだけで波動の高まっていくことがわかる素晴らしい衣服です。

鳴海 「うさと服」は、ちょっと触れただけでも、波動の高いことがわかります。
 うさぶろうさんと「祈りの旅」をご一緒させていただく度に、いろいろと面白い現象が起こるのも、自然界の摂理に適った生き方をなさっているからなんでしょうね。
 摩周湖で龍と蛇の雲があらわれた時も、うさぶろうさんが一緒でした。

滝沢 じつは、僕が「目にみえない世界」を身近に感じられるようになったきっかけは、うさぶろうさんなんです。2013年に初めて京都で会った時、早朝の神社参りへ誘っていただきました。その時、僕が「ここだけは行きたい」と思っていた神社が、いきなり、うさぶろうさんの口から出てきたので、とても驚いたんです。
 それは「下鴨神社」で、京都に旅立つ前にある方から「あなたとは特別に縁が深い場所だから、必ずお参りしてくるように」と言われていた場所だったんですね。下鴨神社には、いわゆる「異次元世界への入り口」があって、そこの結界を解くための方法も教えられていました。
 後に、鳴海さんが2012年にアースヒーラーとしてのご宣託を受けた場所でもあることを知って、「あー、鳴海さんとも、やっぱり只ならぬご縁なんだ」と思いました。

鳴海 今さらながらですが、下鴨神社って、そういう場所だったんですね(笑)。

滝沢 「うさと」の想いは、みんながその服を着て、新しい未来、新しい宇宙をみんなで創ることをイメージしているそうです。

鳴海 「自然界の摂理」は宇宙の法則でもありますから、そうしたことを意識して作られている「うさと服」が、心身の波動を高めてくれることも納得ですね。

一人一人ができることで「新しい時代のひな形」を

鳴海 「住」という観点からは、泰平さんのドームハウスがまさに高波動ですよね。
 第1章でも述べましたが、五角形と六角形という組み合わせは、地球の地殻構成でもあり、自然界の摂理そのものです。

滝沢 五角形と六角形を組み合わせてできるドームハウスは、氣象変化や災害にも強い構造であると共に、球体という「意識の変容」を促す神聖幾何学の形でもあるんです。
 材料には近郊の木材や、化学物質を使用しないヘンプ(大麻)の建材を使い、自然の摂理になるべく近い家を目指しました。

鳴海 それに、生活水は井戸水だし、燃料は薪ですよね。泰平さんが本書で紹介している「あ・うん ユニット」も導入されていて、地球にかける負担が驚くほど少ない。まさに、住んでいるだけで、人も地球も元氣になる「新しい時代を象徴する住の形」のひとつだと思います。

滝沢 これまで「家を建てる」という行為は、地球に相当な負担をかけてきたと思うんです。新しい時代は、「波動が高い=自然の摂理に適っている」つまり「地球にやさしい技術」が大切になってくるのではないでしょうか。

鳴海 エネルギー効率がよく、環境にも優しいドームハウスのような「住」の普及は、間違いなく必要でしょうね。
 本書(『目覚めた魂』)で泰平さんが紹介してくれた「大麻」も、大地の波動を高め、地球環境を元に戻していくうえで必須のアイテムだと思います。

滝沢 地球という星の自然環境バランスを保つことは、人間が生命体として最後に作られた理由でもあるでしょう。
 人類が、地球や他の生命体にとって「有用な存在」と思われるような技術が、どんどん開発、普及されていくことが大切ですね。

鳴海 すぐにはドームハウスに住めない、という方は、炭やセラミックなどといった波動の高いものを、部屋や土地の四隅に置くことでも、周りの環境波動を高めることができます。こうしたことも、一人一人ができる「新しい時代」への種まきですね。

鳴海 昨年の9月24日に諏訪湖畔で受け取った「想いを形に。小さくてもよいから、先ずは身近なところからひな形を」というメッセージを、泰平さんは確実に具現化していますね。
 今年から始まった農業生産法人「八ヶ岳ピースファーム」もその一環でしょう。

滝沢 人が農に触れる必要性は、これからますます重要になってくると思います。
 その理由は2つあって、1つは第1章で述べたように、今まで「神」だと思っていたお金が「紙」になってしまう日に備えるため。
 もう1つは、農を通して自然に触れることで、人は本来自然の一部なんだ、という感覚を想い出すためです。
 栽培方法は、無農薬、無化学肥料の「自然栽培」で、外から持ち込んだ肥料はいっさい使用せず、その田畑で出た雑草などを使用します。「その場にあるものだけで栽培できる」となれば、「どこでも、誰でもできる農法」として、各地で活用できるでしょう。
 またそこに集う人たちは、価値観の似ている人も多いので、本当の仲間づくりにもなると思います。中には過去生からの約束を想い出す人もあらわれるのではないでしょうか。

鳴海 一人一人のできることが、そのまま新しい時代の「ひな形」になる。まさに、諏訪湖畔で受け取ったメッセージが、どんど
ん形になっていきますね。

新しい時代の判断基準は「楽しさ」「ワクワク」

鳴海 今回、一緒に本作りをさせていただいて、泰平さんの博識ぶりには改めて感心させられました。何を訊いても、その場で凄い情報量の答えが返ってくるし、「天下泰平」ブログには、そういった情報がとてもわかりやすくまとめられています。
 文章を書くことは、もともと得意だったんですか?

滝沢 いえいえ、書くことはまったく得意じゃありませんでした。というか、子どものころから一番苦手なものが「作文」(笑)。
「じゃあ、なんでブログを書けるの?」と、よく訊かれるんですが、これはたぶん「書かされる」か「(自分で)書く」かの違いじゃないでしょうか。
 今でも「これについて書いてほしい」と言われると、まったく書けませんが、自発的に「これについて書きたい」と思ったら、イメージやキーワードが浮かんでくるんです。

鳴海 自ら「○○したい」と思ってすることは、効率がいいし、何と言っても楽しいですよね。この「楽しい」という氣持ちや、ワクワク感というのは、 生まれてくる前に魂が決めた「今生のシナリオ」の道標だと思うんです。

滝沢 たしかに、そうですよね。現在、八ヶ岳で進行中の農業プロジェクトや、祈りの旅、コラボ講演会も「楽しい、ワクワク」から始まっています。
 鳴海さんは、退行催眠で「今生のシナリオと、ワクワクの関係」を確認してこられたんですよね。

鳴海 はい、10年ほど前に退行催眠を体験して、ちょっとだけ「あの世」をのぞいてきました(笑)。
 どんどん記憶を遡っていくと、私たちは何度もこの世とあの世を行ったり来たりしている「魂」の存在であることがわかります。そして「この世」へ来る前に、かなり綿密な「この世での計画書=今生のシナリオ」を立ててきているようなんです。

滝沢 ワクワクしたり、楽しいと感じることが、シナリオに書かれたことであると。

鳴海 基本的には、そういうことだと感じました。
 中には「苦手だな」と感じることを通しての学びもあるようですが、シナリオにあることは、必要なタイミングで必ず体験するようになっていますから、あまり無理をして何かをしようとか、何かになろうと頑張る必要はないようです。
 イメージとしては、大きな川の流れが「シナリオ」で、無理をして頑張ったり、悩んだりしているのは、そこに浮かんでいる船を一生懸命、手で漕いでいるような感じかもしれませんね。

滝沢 たしかに、文章を書くことになったのも、農業や講演会を始めることになったのも、自然な流れの中で起こったことでした。興味のあることしかしないから、そのための情報収集も楽しいし、ワクワクしながらやっています。知らず知らずのうちに、シナリオに沿った人生を歩んでいたと思うと、「ワクワクが道標」ということが、とても腑に落ちますね。

鳴海 退行催眠のセッションで「光の存在からアドバイスをもらう」というのがあって、そこで光の存在から言われた言葉が「Everything is O.K.」と「Let’s enjoy」だったんです。なんで英語?って思いましたが(笑)「すべてはオーケー。楽しみましょう!!」っていうことですよね。
 私たちは、今、この瞬間の「楽しい」「ワクワク」という感性に、もっと身を委ねてしまっていいのかもしれません。

滝沢 「魂の目覚め」には、「楽しい」「ワクワク」が重要であり、それが「新しい時代への道標」にもなる。本書で提案してきたいくつかの情報も、こうした感覚を大切にしながら、参考にしていただけたら嬉しいですね。
 「新しい時代」は、どうやら素晴らしいものになりそうです。

 
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滝沢泰平(たきさわ・たいへい)

1982年宮城県仙台市生まれ。「半農半X」を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。。著書に『レインボーチルドレン』『これから10年「世界を変える」過ごし方』、共著に『ここはアセンション真っ只中』(すべてヒカルランド)などがある。

 

 

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