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	<title>ぶんぶん通信</title>
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		<title>Vol.291　7月　問題を解決しない智慧</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 02:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[問題を解決しない智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160;  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問題を解決しない智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」 第二の智慧・問題を解決しない智慧</h3>
<p>　世間一般では「どうしたら問題を解決できるか」と考えるところを、般若の智慧では「問題を解決しようとはしない」のだそうです。<br />
　作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで次のような例を述べています。</p>
<p>　<strong>「中国の唐代の禅僧・無業和尚に「莫妄想」という有名な言葉があります。考えてもわからない問題については「妄想する莫れ」という教えです。<br />
　たとえば『往生要集』を書いた天台宗の僧・源信には子ども時代のこんなエピソードがあります。あるとき、近所のおとなから「坊やは、お父さんとお母さん、どっちが好き？」と聞かれたといいます。すると、そのときセンベイを食べていた源信少年はそのセンベイをふたつに割って、「おじちゃんはこのふたつのセンベイのどっちが美味しいと思いますか」と言い返したというのです。<br />
　両親のどちらが好きかなんて、答えられる問いではありません。だから、源信少年は答えられない問いに、答えられない問いで問い返したわけです。（中略）<br />
　空港へ行ったところ、自分の乗る飛行機が定刻に飛ばないことが判明した。そのとき、なぜ飛べないのか、われわれが考える必要はありません。専門家が飛べないと判断したから飛べないのです。そのとき、乗客のひとりが「これくらいの天候なら飛べるはずだ」といったら、ほかの乗客が納得すると思いますか。そんなことは絶対にありえない。専門家が「飛べない」といったら飛べません。だから、そうした問題には「莫妄想」でいくべきなのです。考えても仕方がない問題は考えない。放っておけ、ということです。<br />
　アメリカ発の経済危機が波及した日本経済はこれからどうなるのか。そんなことは分かりません。いつ関東地方に直下型地震がくるのか。それも分からない。だから、そういう問題は「莫妄想」でいいのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>災難から逃れる方法</h3>
<p>　ひろさちやさんのお話を読んで、僕は江戸時代の禅僧・良寛さんが、大地震で被災した親友へ宛てた見舞いの一節を想い出しました。</p>
<p>　<strong>「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、これはこれ災難をのがるる妙法にて候」</strong></p>
<p>　起きてしまったことを変えることはできないのだから、起こったことには「そういう時期だったんだな」と腹を括って、現実をそのまま受け入れる。すると、こころを無駄にすり減らさずに済む。人間はいつか必ず死ぬ運命なのだから、そのときが来たらジタバタせず天命を受け入れる。そうした覚悟をもてば、考えてもしょうがないことは考えずに済み、結果としてこころが安らかになる悟りの境地となる。これが災難から逃れる方法である……「逢う」という字が「巡り逢う」の「逢う」になっていることも、運命という大きな流れに身を委ねることのたいせつさを、良寛さんは伝えたかったのかもしれません。</p>
<p>　そもそも、生まれてきたこと自体、僕たちが考えたことではなく、大きな流れのなかでのできごとだと氣づくと「問題を解決しない智慧」は、自然界の法則に身を委ねて、ほんらいの自分に還るための智慧ともいえそうです。</p>
<p><strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202607_291.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年4月　なるみんと行く！ 京都亀岡 出雲大神宮と大本天恩郷日帰りヒーリングツアー</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12604?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2026%25e5%25b9%25b44%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a8%25e8%25a1%258c%25e3%2581%258f%25ef%25bc%2581-%25e4%25ba%25ac%25e9%2583%25bd%25e4%25ba%2580%25e5%25b2%25a1-%25e5%2587%25ba%25e9%259b%25b2%25e5%25a4%25a7%25e7%25a5%259e%25e5%25ae%25ae%25e3%2581%25a8</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>
		<category><![CDATA[発刊別カテゴリ一覧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://npure.co.jp/bunbun/?p=12604</guid>
		<description><![CDATA[4月21日(火)22(水)京都亀岡のエネルギースポット・出雲大神宮と大本天恩郷を巡る日帰りヒーリングツアー」が開催されました。 京都駅に集合後、丹波國一宮である出雲大神宮へ。神職さんに御神体山に点在する貴重な磐座もご案内 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月21日(火)22(水)京都亀岡のエネルギースポット・出雲大神宮と大本天恩郷を巡る日帰りヒーリングツアー」が開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12604/2604-1" rel="attachment wp-att-12608"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/2604-1.jpg" alt="2604-1" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12608" /></a><br />
京都駅に集合後、丹波國一宮である出雲大神宮へ。神職さんに御神体山に点在する貴重な磐座もご案内いただきました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12604/2604-2" rel="attachment wp-att-12609"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/2604-2.jpg" alt="2604-2" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12609" /></a><br />
歴史的なお屋敷「楽々荘」でお庭を眺めながらの昼食後、大本天恩郷へ。明智光秀の居城だった亀山城址を神苑として整備した聖地のエネルギーをゆっくりと堪能しました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ご参加いただきました皆様、訪問先各位、お手伝いいただきました今川淳子さん、小賀野裕子さんにあらためて感謝申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】山梨浩利さんの癒しのアート　Vol.45「植物シリーズ～チューリップ」</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e5%25b1%25b1%25e6%25a2%25a8%25e6%25b5%25a9%25e5%2588%25a9%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%25ae%25e7%2599%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2580%2580vol-45%25e3%2580%258c%25e6%25a4%258d%25e7%2589%25a9%25e3%2582%25b7</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[山梨浩利さんの癒しのアート]]></category>

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		<description><![CDATA[「植物シリーズ～チューリップ」 本誌を横にしてご覧いただくと、3D（立体的）にみえてきます。この時、脳波は自然界（地球）と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。 山梨浩利先生の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e8%8a%b1" rel="attachment wp-att-12578"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/iyashi_90.jpg" alt="チューリップ　花" width="600" height="436" class="aligncenter size-full wp-image-12578" /></a></p>
<h3>「植物シリーズ～チューリップ」</h3>
<p>本誌を横にしてご覧いただくと、3D（立体的）にみえてきます。この時、脳波は自然界（地球）と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。</p>
<h3>山梨浩利先生のHADO講座　第43回　HADO（波動）的観点からみた食材　その20　マイタケ</h3>
<h4>HADO（波動）の概念</h4>
<p>　HADO（波動）数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。<br />
　プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。<br />
　逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。<br />
　すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。<br />
&nbsp;</p>
<hr/>
<h4>幻のキノコだったマイタケ</h4>
<p>　かつては、深い山の中に自生していたため幻のキノコとも呼ばれ、発見した人が躍り上がって喜んだことからその名がついたとも云われる舞茸＝マイタケ。現在では人工栽培が普及して、季節を問わず容易に入手できるようになりました。<br />
　キノコ類には抗がん作用があるとされる「βグルカン」という多糖類が含まれていて、特にマイタケが優れていることはHADO（波動）数値の「免疫」「がん」の項目からもわかります。また「βグルカン」は免疫力を高めるだけでなく正常にする働きもあるので免疫異常が原因とされる「アレルギー」にも高い数値が確認できています。<br />
　　<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544/iyashi_1" rel="attachment wp-att-12580"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/iyashi_1.jpg" alt="iyashi_1" width="300" height="1057" class="aligncenter size-full wp-image-12580" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h4>ビタミンも豊富！！</h4>
<p>　ビタミンDが豊富なキノコ類の中でもマイタケの含有量はトップクラス。カルシウムとリンの吸収を促進させて骨や歯を沈着させる働きがあるビタミンDの豊富さは「骨粗鬆症」の項目にあらわれています。<br />
　他にも「肥満」や「便秘」「皮膚」の数値が高いのは、食物繊維が豊富なことと、エネルギーの燃焼を促すビタミンB2が含まれていることに関係していると思われます。<br />
　血圧や血糖値にも優秀な数値が示されているマイタケは、マツタケに勝るとも劣らない価値があるキノコといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>プロフィール　エヌ・ピュア研究・開発顧問　山梨 浩利 先生</h3>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/8068/prof_ymns02" rel="attachment wp-att-8074"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2020/03/prof_ymns02.jpg" alt="prof_ymns02" width="200" height="240" class="alignleft size-full wp-image-8074" /></a></a>1962年静岡県焼津市に生まれる<br />
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。<br />
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。<br />
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。<br />
現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。（株）エヌ・ピュア研究開発顧問。<br />
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠！CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。<br />
<br clear="both" /><br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/iyashi.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】はせくらみゆきの「おひさまだより」VOL.54</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[「未来樹」 &#160; &#160; 【世界を味わう】 川の流れにそって　泳いでいる一羽の水鳥 波紋が静かに広がり　流れていく 彼は知っている どんなふうに水は流れているかを 私は知らない 川の水に直接触れることもない [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12539/hasekura90" rel="attachment wp-att-12572"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/hasekura90.jpg" alt="hasekura90" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-12572" /></a></p>
<h3>「未来樹」</h3>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>【世界を味わう】</strong> </p>
<p>川の流れにそって　泳いでいる一羽の水鳥<br />
波紋が静かに広がり　流れていく</p>
<p>彼は知っている<br />
どんなふうに水は流れているかを<br />
私は知らない<br />
川の水に直接触れることもない</p>
<p>彼は知っている　空の上から見た風景が<br />
どんなふうに映っているのかを<br />
私は知らない<br />
飛行機の上からみたことはあるけれど</p>
<p>水鳥の目から広がる世界<br />
私の目から広がる世界<br />
それぞれに　素晴らしいよ　きっとそう</p>
<p>水鳥は飛ぶ　悠々と<br />
羽を広げて大空へ<br />
私も飛ぶ　想像の翼を広げて<br />
まだ見ぬ空へ</p>
<p>世界を観る旅　想いを添えて<br />
世界を味わう　心のままに<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<hr />
&nbsp;<br />
　太平洋のど真ん中に浮かぶ小さな島々―タヒチへと旅をしました。どこまでも続く青い海と、優しく思いやりのある人々。フランス領ポリネシアでもあるタヒチの料理はフランス料理でしたが、地元の食材を生かしていて、とても素晴らしいものでした。ただ、島人のほとんどがフランス語での会話で、伝統的なタヒチ語を話す人が極端に減っていることが、少し悲しかったです。日本語に近い発音であるタヒチ語は、母音中心で温かみのある言葉です。<br />
　言葉の中には文化と歴史が刻まれています。青い海を眺めながら、あらためて言葉を大事に語り、あたため、継承していかねばと思ったタヒチの旅でもありました。</p>
<h3>プロフィール</h3>
<p>はせくら　みゆき（画家・作家）<br />
画家・作家。芸術や科学、ファッション、経済まで、<br />
ジャンルにとらわれない幅広い活動を通じて、生きる喜びを<br />
アートや文であらわす「ミラクルアーティスト」。<br />
日本を代表する美術家の一人として、国内外で活躍している。<br />
2017年には国際平和褒章を受賞。。主な著書に『縄文からまなぶ<br />
33の知恵』（徳間書店）『いいこといっぱいありますように』<br />
（廣済堂出版）他多数。一般社団法人あけのうた雅楽<br />
振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。<br />
オフィシャルHP／<a href="https://www.hasekuramiyuki.com" target="_blank">https://www.hasekuramiyuki.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/hasekura.pdf"target="blank"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】こころとからだの健幸タイム｜ゲスト　高島 亮さん ・後編</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12529?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e3%2581%2593%25e3%2581%2593%25e3%2582%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2581%25a0%25e3%2581%25ae%25e5%2581%25a5%25e5%25b9%25b8%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25a0%25ef%25bd%259c%25e3%2582%25b2%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2588%25e3%2580%2580%25e9%25ab%2598</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[こころとからだの健幸タイム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://npure.co.jp/bunbun/?p=12529</guid>
		<description><![CDATA[　2024年春に出版された高島亮さんと鳴海周平の共著『運のミカタ』（ワニ・プラス刊）には、運と仲良くなれる17の習慣が紹介されています。 　今回の「こころとからだの健幸対談」は同著の内容をさらに踏み込んだ特別対談（後編） [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12529/kenkou90" rel="attachment wp-att-12568"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/kenkou90.jpg" alt="kenkou90" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12568" /></a></p>
<p><strong>　2024年春に出版された高島亮さんと鳴海周平の共著『運のミカタ』（ワニ・プラス刊）には、運と仲良くなれる17の習慣が紹介されています。<br />
　今回の「こころとからだの健幸対談」は同著の内容をさらに踏み込んだ特別対談（後編）をお届けします。</strong><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>「ゆるむ」と「ゆるす」は、語源がおなじ</h3>
<p><strong>鳴海周平（以下、鳴海）</strong><br />
　「祓う」と「笑う」と「割る」の語源説とおなじく、「ゆるむ」と「ゆるす」の語源もおなじという説があります。そして、笑っているときには怒れない（ゆるしている）ことから「笑い」と「ゆるむ」にも相関関係があるように思います。竹中直人さんだけは例外かもしれませんが（笑）</p>
<p><strong>高島亮さん（以下、高島）</strong><br />
　そのネタを知っている人がどれほどいるかは、計りしれませんが（笑）たしかに怒っているときは笑えないし、笑いながらは怒れませんよね……竹中直人さん以外は。<br />
　<br />
　<strong>人が最高のパフォーマンスを発揮するときは、ゆるんでいるときなのです。料理人が包丁を持つときだって、剣の達人が剣を持つときだって、達人に力みはないんです。<br />
（ひすいこたろう著『ゆるんだ人からうまくいく。』）</strong></p>
<p><strong>鳴海</strong>　亮さんと共通の友人で、作家のひすいこたろうさんは学生時代に、僕のわかめ体操の師匠でもある新体道創始者の青木宏之先生から「人はゆるんだときにもっとも力を発揮する」と教えてもらったそうです。</p>
<p>　<strong>天地自然の摂理は、いちばん身近な自然である身体を通してあらわれます。<br />
　ゆるむ（リラックスする）ことで、身体が最大のパフォーマンスを発揮するということは、ゆるんでいる状態が天地自然の摂理にかなっているということです。<br />
（新体道創始者 青木宏之先生：談）</strong></p>
<p>　ヒーリングの師匠からも「力を抜いて、やわらかく……自分の力じゃないから、リラックスした分だけエネルギーの媒介としての能力も高まるんですよ」と、ヒーリングのコツについて教えてもらいました。<br />
　亮さんも、本書のなかで「ゆるむ」ことのたいせつさについて触れていますね。</p>
<p><strong>高島</strong>　水に浮かぶためには「からだの力を抜くこと」がたいせつなように、人生という大きな流れにも、ゆるんでいるほうが、ラクに楽しく運ばれるように思います。ボートに、ぼーっと乗っている感じで。なかでも、ゴムボートにはたいせつな5つの無（五無 ＝ ゴム）が備わっているので「ゴムボート（五無ぼーっと）の法則」と名づけました。<br />
　<br />
　<strong>くらべない（無比）<br />
　たたかわない（無戦）<br />
　あらそわない（無争）<br />
　がんばらない（無頑）<br />
　こばまない（無拒）</strong></p>
<p>　五無でぼーっとしているときは、ゆるんでいるし、誰かや何かとぶつかって戦うこともありません。敵とみなさないということは、味方という見方をしているので、運と仲良くすることにもつながります。</p>
<p><strong>鳴海</strong>　五無でぼーっとすると、味方という見方ができる……ありがとうございます（笑）<br />
「ゆるむ ＝ リラックス」のたいせつさについては、正観さんの「スプーン曲げのお話」もわかりやすいですよね。</p>
<p><strong>高島</strong>　正観さんは、世のなかのさまざまな出来ごとに「法則性」を見つけることがお得意でしたから「スプーン曲げ」という現象についても「どんなときに曲がりやすいのか？」ということを研究されていました。その結果わかったのは「イライラしたり、腹を立てたり、不平不満を言っているときよりも、嬉しい、楽しい、幸せと思っているときのほうが曲がりやすい」つまり「リラックスしているときが曲がりやすい」ということでした。これは、プロのアスリートが「最高のパフォーマンスを発揮するコツはリラックス」と言っていることと共通していますし、わかめ体操の青木宏之先生や、周平さんのヒーリングのお師匠さんの言っていることとも、おなじですよね。</p>
<p><strong>鳴海</strong>　亮さんは、さらに研究を進めて「スプーンがよく曲がる県」を発見したとか……</p>
<p><strong>高島</strong>　そうなんです！ここだけの話ですが、じつは、見つけてしまったんです……曲がると嬉しくて、つい叫んでしまう県民性のところ。<br />
「やー！曲がったー！ ＝ やーまがったー！ ＝ やーまーがーたー（山形）」</p>
<p><strong>鳴海</strong>　正観さんから、ダジャレもしっかりと受け継いでいることが確認できました（笑）</p>
<p><strong>高島</strong>　正観さんが、こうした法則に氣づいたきっかけは、学生時代に所属していた「精神科学研究会」というサークルだったそうです。このサークルでは人間の潜在的な能力や、潜在意識などについて熱心に研究していたらしいので、きっとアタックとか、トップとか、いろいろ揃えていたんじゃないでしょうか。潜在意識……せんざいいしき……洗剤一式</p>
<p><strong>鳴海</strong>　ウマい！亮さんのダジャレにもリラックス効果がアリエールかもしれませんね。</p>
<p><strong>高島</strong>　ウマい！笑</p>
<h3>「どちらでもいい」という、こころのスタンス</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>高島</strong>　「リラックスしているときが最高のパフォーマンスを発揮できる」ということについて正観さんは、こんなふうにもお話しされていました。</p>
<p>　<strong>リラックスがたいせつということは『強く念じれば願いは叶う』という考え方よりも「叶っても、叶わなくてもどっちでもいいけど、叶ったらなんか嬉しいなー」くらいのスタンスのほうが潜在能力を発揮しやすいのかもしれません。</strong></p>
<p>　そして、こうした法則性を前述の「スプーン曲げ」に当てはめて「スプーン曲げ自体にはあまり意味はないけれど、いつでも、スプーン曲げができるこころの状態でいる（リラックスしている）ことがたいせつなんです」ともおっしゃっていました。</p>
<p><strong>鳴海</strong>　たしかに「叶っても、叶わなくても、どっちでもいいけど、叶ったらなんか嬉しいなー」という、ゆるいこころ構えは、スプーン曲げの極意にも通じるし、運と仲良くしてラクに楽しく運ばれることともつながります。さまざまな場面で活用できそうですね。</p>
<p><strong>高島</strong>　はい。たとえば、救世主に会いたい人は、「どうしても会いたい！」と強く想うよりも、フラーっと、レストランへ行くといいんです……</p>
<p><strong>鳴海</strong>　飯屋（メシヤ）だからね（笑）</p>
<p><strong>高島</strong>　……それと、運命（うんめい）の人に会いたい人も、フラーっと、レストランへ行ってみてください。それも、美味しそうなところへ。すると、思わず……</p>
<p><strong>鳴海</strong>　「うんめー！」って、叫んじゃいますよね（笑）</p>
<p><strong>高島</strong>　あのー、先に言わないでもらえます？笑<br />
　たいせつなのは「どちらでもいい」というこころのスタンスであり、それはイコール「ゆるむこと」「運と仲良くすること」にもつながっているということですね。</p>
<p><strong>鳴海</strong>　ここまでの会話だけでも読者の皆さまには十分ゆるんでいただけたかと思いますが（笑）最後に、亮さんと僕が、いつも皆さんへお伝えしている「いんだようダンス」か「わかめ体操」を紹介して今回の健幸対談を締めたいと思います。さて、どちらのほうがよろしいでしょうか？</p>
<p><strong>高島</strong>　どちらでもよろしいかと思います（笑）</p>
<p><strong>鳴海</strong>　約束どおりの模範解答ありがとうございます（笑）</p>
<h3>いんだようダンス</h3>
<p>　肩幅くらいに足を開いて、両手はだらんと下げます。「陰でも陽でもいいんだよう〜」という抑揚のない歌にあわせて、ゆっくりと上半身を左右にゆらします。</p>
<p>　<strong>いいんだ（右にゆれる）<br />
　よう〜♪（左にゆれる）<br />
　いいんだ（右にゆれる）<br />
　よう〜♪（左にゆれる）<br />
　陰でも（右にゆれる）<br />
　陽でも〜♪（左にゆれる）<br />
　いいんだ（右にゆれる）<br />
　よう〜♪（左にゆれる）</strong></p>
<h3>わかめ体操</h3>
<p>1 足を肩幅くらいに広げて立ちます。肩の力を<br />
抜いて、その場で数回ジャンプ。飛ぶごとに、<br />
からだの力みがほぐれていくようなイメージ<br />
です。</p>
<p>2 からだの力みがほぐれたら、そのままさらに<br />
リラックス。膝を自然な状態に軽く曲げて、海<br />
のなかでゆらゆらゆれている「わかめ」になっ<br />
た気持ちで、ゆっくり、ゆらゆら動きます。</p>
<p>3 コツは、あまり考えず適当にやること。心地よ<br />
さを感じるままに行ってください。飽きたら、<br />
いつやめてもOKです。<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プロフィール</h3>
<h3>高島　亮さん</h3>
<p>新潟県生まれ。東京大学卒業後、大手化学メーカー、<br />
出版社勤務を経て、株式会社ぷれし〜どを設立、<br />
代表取締役になる。<br />
小林正観さんの教えを伝える「正観塾」師範代としても活動。<br />
講演会や講座の主催、自らの執筆や講演活動を通じて、<br />
「毎日が楽に楽しく豊かになる」きっかけやヒントを提供している。<br />
著書に『「おまかせ」で今を生きる』（廣済堂出版）などがある。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/ktime.pdf"target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】星澤先生のクッキングれしぴ「食は夢のかけ橋」第54回</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[食は夢のかけ橋]]></category>

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		<description><![CDATA[マスのエスカロップとトマトのサラダ　２人分 ●マス･････････････････････２切れ 　●塩、コショウ、小麦粉･･･････少々 　●天衣、パン粉･･････････････適量 　●バター････････ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12524/hoshizawa90" rel="attachment wp-att-12564"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/hoshizawa90.jpg" alt="hoshizawa90" width="600" height="433" class="aligncenter size-full wp-image-12564" /></a></p>
<p><span id="more-12524"></span></p>
<h3>マスのエスカロップとトマトのサラダ　２人分</h3>
<p>●マス･････････････････････２切れ<br />
　●塩、コショウ、小麦粉･･･････少々<br />
　●天衣、パン粉･･････････････適量<br />
　●バター･････････････大さじ１杯<br />
タルタルソース<br />
　●茹で卵･･･････････････････１個<br />
　●玉ねぎ････････････････１/４個<br />
　●塩･･･････････････････････少々<br />
　●マヨネーズ･････････大さじ４杯<br />
　●塩、コショウ･･････････････少々<br />
付け合わせ野菜<br />
　●ブロッコリー、ジャガイモ等<br />
トマトサラダ<br />
　●トマト･･･････････････････２個<br />
　●玉ねぎ････････････････１/４個<br />
　●てんさい糖･･････大さじ１/２杯<br />
　●バジルまたはパセリ･･･････適量<br />
　●オリーブオイル、酢<br />
　　･････････････････各大さじ１杯</p>
<p>① マスは骨を外し、塩、コショウしてしばらく置いてから小麦粉をまぶします。</p>
<p>② 天衣、パン粉を付け、油とバターを熱したフライパンで、表になる方から油をかけながら焦がさないように揚げ焼きして、裏面も焼きます。</p>
<p>③ タルタルソースは玉ネギをみじん切りにして塩でもんでしんなりさせ、茹で卵をみじん切りにしてマヨネーズ、塩、コショウ、パセリのみじん切りと合わせます。</p>
<p>④ 付け合わせ野菜のジャガイモはマスを焼く時に一緒に入れて焼き、器に盛り付けて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h3>名画・男と女</h3>
<p>　1966年に初公開され、53年間に渡り三度も同じキャストで作られた世界唯一のフランス映画です。観た事はなくてもシャーバダ、シャバダバダで始まるテーマ音楽を聴いたことがある人は多いと思います。<br />
　妻を亡くしたカーレーサーと、スタントマンの夫を亡くした女性。同じ寄宿舎に通わせる子供の面会に来て汽車に乗り遅れるところからこのドラマは始まります。お互い子供の面会に来て一緒に食事をするようになり、強く惹かれていきます。予算の関係だったようですが、時々画面がモノクロになり、それが映画の表現力の豊かさ、強さ、美しさとして伝わってくるから不思議です。画面を切り取ると一枚の額に収まった絵画にも見えるのです。<br />
　アンヌは亡くなった夫を思いながらもジャンに「I Love You」の電報を出すと、レースで汚れた車のまま、雨の中何千キロも走らせてパリに向かうジャン。そのエネルギーと熱い思いが、テーマ音楽をバックグラウンドに、観ている人へ語り掛けてきます。<br />
　アヌーク・エーメと、ジャン＝ルイ・トランティニャンの忘れる事が出来ない演技力は、ゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞、1967年のアカデミー賞・外国語映画賞、カンヌ映<br />
画祭では最高賞であるパルムドールを受賞しています。<br />
　20年後に同じキャストで「男と女Ⅱ」が作られ、その演技力にも脱帽でした。そして、さらにその33年後、アンヌは施設で暮らすジャンの元を、ジャンの息子の願いで訪れ、いかに愛されていたかを知ることになります。目のまえの現実と思い出が交錯する老人を演じるジャン、「愛していた女性と君はよく似ている」そう言われながらも表情を崩さずにこやかに聞いているアンヌ。現実か想像かわからない作りのドライブシーン。スピード違反で捕まるシーンも面白かったですね！<br />
　私は初めの映画からジャン＝ルイ・トランティニャンの虜になり、スポーツカーへの関心が高まり、ついにジャンが乗っていたのと同じ種の車でドライブをするという夢も実現しました。若き日の一コマです。<br />
　それ程ジャンが好きになったのは、二人が子供達と食事をするシーンでジャンが息子に「もっと野菜を食べなくては……」とトマトのサラダを取り分けるシーンでの息子を見るジャン<br />
の眼差しの優しさ！人間味が出た一瞬でした。<br />
　その時のシーンを思い出しながらレシピを作りました。マスを本格的なフランス料理の焼き方にして、ガロニは同じフライパンの脇に入れて。<br />
　自分の人生も、誰かに見られても誇れるようなものに出来たら素敵ですね！<br />
&nbsp;</p>
<h3>プロフィール・星澤クッキングスタジオ　代表取締役　星澤幸子</h3>
<p>　料理研究家・北海道南富良野町生まれ。<br />
　札幌テレビ「どさんこワイド」料理コーナーへの生出演は1991年の<br />
番組開始から35年、8200回を達成。料理の内容とキャスターとのやり取りの<br />
面白さが幅広い層から人気を集めている。<br />
　日本テレビNG集では毎回「星澤幸子先生編」として全国に紹介され、<br />
有吉弘行さん司会の「有吉反省会」や、ｚiｐのご当地有名人に出演を<br />
果たすなど全国にも活躍の幅を広げる。<br />
　2009年「東久邇宮文化褒賞」、翌年には「北海道食育推進優良活動表彰」<br />
を受賞。<br />
　2015年イタリア・ミラノでの食の世界万博において料理講師も務める。<br />
　料理コーナーへの生出演回数は現在もギネス記録を更新中。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/hoshizawa.pdf"target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】ときめきの富士｜山里の春　四月上旬　山梨県 大月市 小伊勢山より　　</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12518?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e3%2581%25a8%25e3%2581%258d%25e3%2582%2581%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ae%25e5%25af%258c%25e5%25a3%25ab%25ef%25bd%259c%25e5%25b1%25b1%25e9%2587%258c%25e3%2581%25ae%25e6%2598%25a5%25e3%2580%2580%25e5%259b%259b%25e6%259c%2588%25e4%25b8%258a%25e6%2597%25ac%25e3%2580%2580%25e5%25b1%25b1</link>
		<comments>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12518#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[ときめきの富士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://npure.co.jp/bunbun/?p=12518</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 冬を過ぎ　花の便りの来る頃は 山路を辿り花に親しむ 厳しかった冬を過ぎ 山あいの地には　光が満ちて 花咲き始め　雪の富士山　大歓迎 &#160; 富士山が教えてくれた幸運の法則 その50 ◉ロッキーさん 教 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12518/rokky90" rel="attachment wp-att-12559"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/rokky90.jpg" alt="rokky90" width="600" height="443" class="aligncenter size-full wp-image-12559" /></a><br />
&nbsp;<br />
<strong>冬を過ぎ　花の便りの来る頃は</p>
<p>山路を辿り花に親しむ</p>
<p>厳しかった冬を過ぎ</p>
<p>山あいの地には　光が満ちて</p>
<p>花咲き始め　雪の富士山　大歓迎</strong></p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/5806/%e6%84%9f%e8%ac%9d%e7%84%a1%e9%99%90%e5%a4%a7-2" rel="attachment wp-att-5809"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2016/09/d9f1e441e282654dd019479020745ebd.jpg" alt="感謝無限大" width="137" height="230" class="aligncenter size-full wp-image-5809" /></a></p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h2>富士山が教えてくれた幸運の法則 その50</h2>
<p><strong>◉ロッキーさん 教えておくよ</strong></p>
<p>　長くお付き合いのある方から電話を頂いた。その前にメッセンジャーで感想を伝えてくれていた。<br />
「昨夜、夜中の一時に又あのDVDを観たのさ。もう千回以上は観てるけどやっぱり最高だね。」<br />
「それでね、写真もそうだけど画像と共に出て来る数行の説明がいつ観ても心に刺さるのさ。涙出て来たよ。もう二十年以上経つと思うけど今の時代にも十分通用するよ。」</p>
<p>「今のロッキーさんなら書けない様な言葉の連続だよ。これで生きて行くんだという魂がこもってる。今の言葉に魂が無いって意味じゃなくて、荒削りだけどデビューして間もない頃の情熱やら思いが伝わって来るのさ。判る？私の言ってる事。」<br />
　私はハッとさせられた。遠慮の無い感想がズシンと胸に刺さった。そして能楽師の世阿弥に思いが至った。</p>
<p><strong>◉初心忘るべからず</strong></p>
<p>　世阿弥が『花鏡』に残した言葉。皆さんはどう理解しているだろうか。何があろうと始めた頃の意欲と謙虚さを忘れず、必ず夢を達成するぞという決意の言葉として捉えている人が多いらしい。<br />
　だが世阿弥が言ったのは「舞台に立つごとに、自分はまだまだ修行が足りない未熟者だと思い知らされる」というのが真意。つまり初心とは初心者の意味。<br />
　未熟さのままであの惨めな時代には戻りたく無いという気持ちの吐露だった。奢る事なく修行を積む事を自らへの戒めとしよう。これは重い言葉だと思う。<br />
　私はときめきの富士の写真家を宣言してサラリーマンから転身し、今年で三十年の節目を迎えた。その間、未知の光景に出会う為に他とは違う動きで富士山の呼ぶ声を聴いて作品を発表して来た。ある程度作品も出来てきた。<br />
　数多くの方々とのご縁を頂いた。教えられた事や無言の示唆から得た事は少しづつ身に着いて今の自分がある。だが年季を重ねるごとに初心を忘れていなかっただろうか。知識や技術や完成度を高める努力とは裏腹に、未熟だった頃の新鮮な感動や畏敬の念を忘れてはいなかっただろうか。当然それは言葉の表現にも出て来る。<br />
　この方はそれを直感してわざわざ電話して下さった。という事はまだ私には忠告を受け入れる素直さがあると認めて下さった事だ。ありがたいなあ。今では手元に一冊しかないDVDブックを改めて開いて各ページをじっくりと観た。その方の指摘通りかもしれない。今は使う頻度が減った想いや情景描写が数行に凝縮されている。自分で見直して新鮮さが伝わって来た。<br />
　経験を重ねる上で極めて大切な事を教えられた。通常誰もこんな事は言ってくれないはずだ。もう一度始めた頃の新鮮な感動を、今の視点に加えて富士山の景色に向かおう。<br />
　そして私が大切にしているもう一つの格言がある。</p>
<p><strong>◉『君子豹変す』</strong></p>
<p>　「あんなにいい立場にいた人が欲に狂ってあんな事をするとは！人間て弱いもんだなあ。」これは典型的な間違った使い方。正しくは、過ちを指摘されたら素直に受け入れて、道を正す者こそ君子たるべし。<br />
　長年見守っていて下さる方から貴重なアドバイスを頂いた。続けていれば完成に至るが、始めた頃の荒削りの想いを忘れるな、偉くなるなと。<br />
　感謝して豹変しよう。富士山のお陰、ご縁を頂いた皆さんのお陰だから偉くなんかなれないしまして君子じゃ無いけど。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ときめきの富士　写真家　ロッキー田中</h3>
<p>　富士山に呼ばれるときめきの富士の写真家。富士山のエネルギーと幸せを届ける現代の北斎。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/rocky.pdf" target="blank"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;<em></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】辻和之先生の健康コーナー｜「わかりやすい東洋医学講座」 第39回 東洋医学の基礎理論39　脾と腎(前編)</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12513?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e8%25be%25bb%25e5%2592%258c%25e4%25b9%258b%25e5%2585%2588%25e7%2594%259f%25e3%2581%25ae%25e5%2581%25a5%25e5%25ba%25b7%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%258a%25e3%2583%25bc%25ef%25bd%259c%25e3%2580%258c%25e3%2582%258f%25e3%2581%258b%25e3%2582%258a%25e3%2582%2584%25e3%2581%2599</link>
		<comments>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12513#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:18:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康アドバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://npure.co.jp/bunbun/?p=12513</guid>
		<description><![CDATA[&#160; 東洋医学の基礎理論39 これまでに、①心と肺、②心と脾、③心と肝、④心と腎、⑤肺と脾、⑥肺と肝、⑦肺と腎、⑧肝と脾、⑨肝と腎 について取り上げてきましたが、今回は「臓と臓」の関係の最終コーナーである ⑩「脾 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<br />
<strong>東洋医学の基礎理論39</strong></p>
<p>これまでに、①心と肺、②心と脾、③心と肝、④心と腎、⑤肺と脾、⑥肺と肝、⑦肺と腎、⑧肝と脾、⑨肝と腎 について取り上げてきましたが、今回は「臓と臓」の関係の最終コーナーである<br />
⑩「脾と腎」について説明します。<br />
　先ず腎の生理について復習してみましょう。</p>
<p><strong>【腎について】</strong></p>
<p>　腎気とは、腎の働きや機能を指しており、主に3つの働きがあります。<br />
⑴【腎は、精を蔵する】といって腎には、精をしまい込み蓄える作用があります。さらに⑵【水を管理する】機能があり、体液を調節する作用があって、体内の水液のうち有益な水分（清）を再吸収して留めたり、不必要な無益水分（濁）を排泄したりします。⑶【気を納める】機能も有しており、気の調節作用をし、主に肺の吸気を助ける作用を助けます。<br />
　腎に貯蔵される精とは、生命を成り立たせる根源的な生命力であり、身体の成長・発育・機能・活動及び生殖に欠かすことが出来ないものであり、精気とも称します。<br />
　（図1）精には、「先天の精」と「後天の精」がありますが、「先天の精」とは、両親から生殖の精として受け継いだものであり、人体を形成する基本物質で、胎児の発育の本（源）となり、生殖や成長発育を促す作用を有します。<br />
　一方「後天の精」は、生まれてから後、摂取した飲食物から脾・胃の運化（飲食物を消化・吸収し、生命エネルギー・気・血・津液に変換して全身に輸送する生理機能）によって作られた水穀の精気のことを云います。<br />
　腎には、先天の精気ばかりではなく、後天の精気も蓄える作用があり、「先天の精」と「後天の精」は、お互いに補充し合って、その生理機能を発揮しています。<br />
　腎中に蓄えられた精気の主な作用は、身体の成長と発育を促進したり、生殖能力を備蓄したりする作用であり、人の生・長・壮・老・死の自然経過は、清気の盛衰と密接に関係します。<br />
　腎中の精気には、腎陽と腎陰が有り、腎陽は、各臓腑や組織、器官を推動する（推し動かす）作用と温煦する作用があり、滋陰には、各臓腑や組織、器官を滋養して、潤す作用があります。腎の病的状態では、腎陽虚から来す病態（図2参照）と腎陰虚から来す病態（図3参照）があります。</p>
<p>（次号へ続きます）<br />
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<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12513/%e5%ad%a3%e5%88%8a%e3%81%b6%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%9390-1" rel="attachment wp-att-12554"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/45a954544a80b3472d56f14ab123819d.jpg" alt="季刊ぶんぶん90-1" width="600" height="271" class="aligncenter size-full wp-image-12554" /></a></p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12513/%e5%ad%a3%e5%88%8a%e3%81%b6%e3%82%93%e3%81%b6%e3%82%9390-2" rel="attachment wp-att-12555"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/972dc9704e21afafd540829bfa60409d.jpg" alt="季刊ぶんぶん90-2" width="600" height="393" class="aligncenter size-full wp-image-12555" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>プロフィール</h3>
<p>医療法人和漢全人会花月クリニック<br />
日本東洋医学会専門医<br />
医学博士　辻 和之</p>
<p>昭和26年 北海道江差町に生まれる<br />
昭和50年 千葉大学薬学部卒業<br />
昭和57年 旭川医科大学卒業<br />
平成 4年 医学博士取得<br />
平成10年 新十津川で医療法人和漢全人会花月クリニック開設</p>
<p>日本東洋医学会　専門医<br />
日本糖尿病学会　専門医<br />
日本内科学会　　認定医<br />
日本内視鏡学会　認定医</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/kcorner.pdf"target="blank"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
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		<title>【vol.90】鳴海周平の全国ぶらり旅｜オーストラリア・ブリスベン 編</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[全国ぶらり旅]]></category>

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		<description><![CDATA[　前ページの見開きを見て「春号なのに、夏の海!?」と思った、あなた！ 　この写真を撮ったのは、春どころか、なんと1月なのですよ、フッフッフ…… 　そう！ここは南半球・オーストラリア第三の都市ブリスベン。 「シドニー、メル [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12509/burari90" rel="attachment wp-att-12550"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/burari90.jpg" alt="burari90" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12550" /></a><br />
　前ページの見開きを見て「春号なのに、夏の海!?」と思った、あなた！<br />
　この写真を撮ったのは、春どころか、なんと1月なのですよ、フッフッフ……<br />
　そう！ここは南半球・オーストラリア第三の都市ブリスベン。<br />
「シドニー、メルボルンもいいけど、ブリスベンもね！」と「おせちもいいけど、カレーもね！」（懐かしー 笑）てきな感じで何人もの友人・知人から勧められていただけあって、なんとも素敵な街でございました。<br />
　Vの字を描くように流れる川と、そこにかかる橋、対岸へと行き来する船が見事に調和していて、どこを歩いていても、自然を感じられる街……「自然の恵みをそのままに」というコンセプトの会社（例えば、エヌ・ピュアさんとか）には、ぜひ本社移転か、営業所開設をお勧めしたいと思いました。<br />
　そんな自然あふれる環境の中で、このたびもっとも長い時間を過ごした場所が「シティ ボタニック ガーデンズ（市立植物園）」。滞在していたホテルが目の前だったこともあって、朝ご飯後と、昼ご飯後、晩ご飯後（24時間開放されてます）には、必ずお散歩していました。<br />
　日本じゃあまり見かけない植物や鳥、爬虫類も、ふつうに歩いていて、珍しい生き物を見かけるたびに「ここは異国か！」と突っ込みを入れつつ、「異国ですよ」と、さらに突っ込みを返しつつ（笑）ブリスベンでの日々は過ぎていったのでした。<br />
　食べ物も、とっても美味しかったので、きっと、良いコックだったのでしょう。拠点開設に向けて、いっこく も早くと、次の下見旅を準備している今日この頃なのであります。<br />
&nbsp;<br />
　<br />
　<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/burari.pdf"target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない"target="blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
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		<title>Vol.290　6月　損をする智慧</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2026 15:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[損をする智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160; 「般若の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>損をする智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」 第一の智慧・損をする智慧</h3>
<p>　「損をする」という言葉を聞いて「なるべく損をしないようにしなくては」と身構えてしまうのが一般的な知恵だとしたら、「自分はどの程度の損をできるのだろうか」と考えるのが「般若の智慧」の第一の知恵「<strong>損をする智慧</strong>」なのだそうです。<br />
　作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで次のような体験を述べています。</p>
<p><strong>　（インドの旅で）私は町へ買い物に出て、「千ルピー」といわれた紅茶を三百ルピーまで値切ったことがあります。値下げの交渉は面白いなと思いながら三百ルピーで買ったところ、すぐあとに女の人が買いに来て同じ紅茶を百ルピーで買って行った。だから、通訳に入ってもらって、「これはどういうわけなんだ」と聞いたことがあります。すると、こういうのです。<br />
「あなたの買った紅茶は、じつは二百ルピーの紅茶である。でも、あなたが三百ルピーで買ってくれたから、私はハッピーになって、あの女に百ルピーで売ってあげたんです」と。私が出した三百ルピーと女の出した百ルピーで、合わせて四百ルピー。「計算はピッタリ合いますよ」という返事でした。（中略）インド人は、そうした<strong>損する智慧</strong>を持っているんですね。</strong></p>
<p>　ひろさんの「損」がお店の人の「得」になり、お店の人もその「得」を「損」にまわした結果、百ルピーで買うことができた女性に「得」がまわって結果的に<strong>全体の豊さやハッピーにつながっていく。<br />
　それぞれが置かれた立場でできるちょうどいい損をする</strong>ことが「損をする智慧」ということのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>禅僧は3つの言葉だけでよい</h3>
<p>　同著の中でひろさんは禅僧から聞いたお話も紹介していました。</p>
<p>　<strong>「禅僧というのは三つの言葉をしゃべればいいんです。人が話に来るでしょう。そういうときはまず、『あ、そう』と相槌を打つ。そして相手が、こんないいことがありましたといっ<br />
たら、『よかったね』といってあげる。いい話ではなくて、いろいろな悩みを打ち明けられたときは、『そりゃ、困ったね』と。この三語で十分です。」<br />
　ふつう私たちは人と話をしているとき、なかなか相手の話を聞いていないものです。「この次、おれは何をいおうか」と、自分のことばかり考えているから、相手の話に耳を傾けない。<br />
でも、そうじゃなくて相手の言葉に耳を傾けて「あ、そう」「よかったね」「困ったね」といってあげること。これで十分なんですね。そしてそれが<strong>時間の布施</strong>になるのです。</strong></p>
<p>　なるほどー。<br />
　<strong>「時間の布施」</strong>という<strong>「損」</strong>をすることもまた<strong>全体の豊さやハッピーにつながる循環</strong>となっていくんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>身近なところで「損をする智慧」を使う</h3>
<p>　ちなみに、僕は「タクシーではお釣りをもらわない」という「損」を実践しています。そのために五百円玉は常に欠かせないわけですが（笑）運転手さんは喜んでくれるし、そのあとに乗車したお客さんにも喜びの波動が伝わって、結果、全体の豊さやハッピーにもつながっていく。とくにあまり感じのよくなかった運転手さん（失礼！）に実践したときの「えっ！こんなに感じが悪いのにいいんですか？」という、こころの声が伝わってくるのもまた面白い（笑）。<br />
　それぞれが置かれた立場でできる「ちょうどいい損」をすることが、全体の豊さやハッピーにつながっていく<strong>「損をする智慧」</strong>。</p>
<p>　身近なところからちょうどいい損をしてみると、世の中が少しずつ優しくなっていくかもしれません。<br />
　</p>
<p><strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202606_290.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
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