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	<title>ぶんぶん通信</title>
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		<title>Vol.293　9月　お彼岸に想うこと</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[お彼岸に想うこと おはぎか、ぼた餅か 　さて、突然ですが問題です。 　次のイラストは「おはぎ」と「ぼた餅」どちらでしょうか？ 　正解は「おはぎ」。それは、今月が9月だから。 　「おはぎ」と「ぼた餅」は基本的に同じものを指 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お彼岸に想うこと</strong></p>
<hr />
<h3>おはぎか、ぼた餅か</h3>
<p>　さて、突然ですが問題です。<br />
　次のイラストは「おはぎ」と「ぼた餅」どちらでしょうか？</p>
<p>　正解は「おはぎ」。それは、今月が9月だから。<br />
　「おはぎ」と「ぼた餅」は基本的に同じものを指していて、うるち米やもち米を餡で包んだもののこと。一般的に、春に咲くのは「牡丹（ぼたん）」だから「牡丹餅＝ぼた餅」、秋に咲くのは「萩（はぎ）」だから「お萩＝おはぎ」と、季節によって呼び名が変わると言われています。<br />
　なので、冒頭のイラストは「おはぎ」となるわけですが、地域によっては、1年中「おはぎ」だったり「ぼた餅」だったり、大きさや、餡の種類（こし餡か粒餡か）などで、呼び方を変えているところもあるそうなので、けっきょくは「どちらでもいいんじゃないでしょうか」という、いつもの結論に行き着くわけです（笑）<br />
　ちなみに「棚からぼた餅」という諺は「棚から、ぼたっと落ちてきたから」という説や「甘いものが貴重な時代、ぼた餅を幸運の象徴に例えたことわざ」といった説などがありますが、これもどちらでもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お彼岸のもとは、波羅蜜多</h3>
<p>　春と秋にぼた餅（おはぎ）を食べる習慣は<strong>「春分の日」と「秋分の日」という、昼と夜の長さがおなじになる日に、あの世（彼岸）とこの世（此岸）の距離が近くなる</strong>ことからご先祖様への感謝の氣持ちを込めてお供えしたのが始まりと言われています。（諸説あり）<br />
　ちなみに、仏教においては「迷いが多いこの世（此岸）から、悟りの世界（彼岸）へと至ること」を「到彼岸」といい、もともとのサンスクリット語ではパーラミター、日本語の発音で「波羅蜜多」というそうです。<br />
　「春分の日」と「秋分の日」を中日とした前後3日間の1週間を「お彼岸」としているのには、そうした理由があったんですね。<br />
　またこの時期は太陽が真東から昇って真西に沈むことから、西方の極楽浄土に想いが通じやすくなるとも考えられていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>考えなくても、感じるままでいい</h3>
<p>　春分の日や秋分の日のように、太陽がわかりやすい位置にある冬至（夜がいちばん長い日）や夏至（昼がいちばん長い日）も「特別な日」として、たくさんのイベントなどが開催されていますが、僕は、あまり頭で考えなくてもいいんじゃないかなぁと思っています。<br />
　というのも、僕たちのからだはもともと地球（宇宙）由来の元素から成り立っているので、宇宙の流れを自然に感じて、自動的にそのリズムに合わせた行動をとっているからです。<br />
　なので、僕は「◯◯の日だから」ということは、ほとんど意識しません……というか、忘れているのですが（笑）あとで振り返ってみると「そういえば、あの日、秋分だったなー」という感じで、なにかの節目になる考え方や行動につながるタイミングが「◯◯の日」だった、ということはよくあります。<br />
　もともと地球（宇宙）の一部なので、考えなくても、感じるままでいい。名作『燃えよドラゴン』でブルース・リーも言っているではないですか。</p>
<p><strong>「Don’t think’ Feel!<br />
（考えるな、感じろ！）」</strong></p>
<p>　ところで、ブルース・リーが大好きな飲み物、知っていますか？<br />
　正解は「お茶」。だって、叫ぶくらい好きなんですよ。<br />
　「オチャー!!!」……ぼた餅にも、合いますね（笑）</p>
<p>　お彼岸はご先祖様に感謝しながら、美味しいお茶とぼた餅（おはぎ）で、<strong>腹満た</strong>されてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202609_293.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年7月　= 1 or 8 in 広島県・江田島 &amp; in鹿児島県・志布志 が開催されました</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[人氣YouTuberさとうみつろうさんとTOLAND VLOG サムさん、鳴海周平のコラボイベントが広島県・江田島と鹿児島県・志布志で開催されました。 土地と人のご縁を巡らせていくクロス式のトークライブや、さとうみつろう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人氣YouTuberさとうみつろうさんとTOLAND VLOG サムさん、鳴海周平のコラボイベントが広島県・江田島と鹿児島県・志布志で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12709/attachment/2607" rel="attachment wp-att-12711"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2607.jpg" alt="2607" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12711" /></a></p>
<p>土地と人のご縁を巡らせていくクロス式のトークライブや、さとうみつろうさんと鳴海周平による純正律ヒーリングをお楽しみいただきました。ご参加いただきました皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年6月　高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &amp; お話会 が開催されました</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[さきたま会さん主催による「高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &#038; お話会」が埼玉県大宮市で開催されました。 「はじまりの光のラインに立つ1日」として午前中にツアー、午後からお話会が開催されました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さきたま会さん主催による「高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &#038; お話会」が埼玉県大宮市で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12701/2606_2" rel="attachment wp-att-12703"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2606_2.jpg" alt="2606_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12703" /></a></p>
<p>「はじまりの光のラインに立つ1日」として午前中にツアー、午後からお話会が開催されました。ご参加いただきました皆さま、さきたま会の皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年6月　マジカル、まじ軽っ♪「リアルファンタジー」スペシャルコラボ講演会 in 広島 が開催されました</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>
		<category><![CDATA[発刊別カテゴリ一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[お馴染みのコラボトリオ・たきさわたいへいさん、長典男さん、鳴海周平に広島の異次元スポット「マジック&#038;ショットバーHiviki」マスター・響仁さんを迎えたスペシャルコラボ講演会が広島市で開催されました。 響仁さん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お馴染みのコラボトリオ・たきさわたいへいさん、長典男さん、鳴海周平に広島の異次元スポット「マジック&#038;ショットバーHiviki」マスター・響仁さんを迎えたスペシャルコラボ講演会が広島市で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12691/2606_1" rel="attachment wp-att-12695"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2606_1-.jpg" alt="2606_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12695" /></a></p>
<p>響仁さんのスペシャルパフォーマンスや、はづき数秘術創始者・はづき虹映さんのサプライズ登場に会場も大盛り上がりでした。ご参加いただきました皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年5月　なるみんと行く！ 健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 07:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[5月12日(火)~15日(金)の3泊4日で「健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖」が開催されました。 &#160; 1日目 長野駅に集合後、日本最古といわれる仏像を祀る創建644年の古刹・善光寺へお参り。そ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日(火)~15日(金)の3泊4日で「健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖」が開催されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1日目</h3>
<p>長野駅に集合後、日本最古といわれる仏像を祀る創建644年の古刹・善光寺へお参り。その後、宿泊先の松本市へ移動しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_1" rel="attachment wp-att-12670"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_1.jpg" alt="2605_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12670" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2日目</h3>
<p>午前中は健幸ヒーリングワーク。午後からは「日本アルプスの総鎮守」とよばれる穂高神社、「願いごとむすびの神」として親しまれる四柱神社を参拝し、国宝・松本城を見学しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_2" rel="attachment wp-att-12672"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_2.jpg" alt="2605_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12672" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>3日目</h3>
<p>午前中は健幸ヒーリングワーク。午後からは、諏訪湖畔にある立石公園で絶景を楽しみ、諏訪大社・上社前宮と上社本宮を参拝しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_3" rel="attachment wp-att-12675"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_3.jpg" alt="2605_3" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12675" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>4日目</h3>
<p>諏訪大社・下社秋宮と下社春宮を参拝。春宮では江戸時代前期に造られたという「万治の石仏」にもご対面。なとりさんちのたまごや工房でランチをして解散となりました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4" rel="attachment wp-att-12677"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4.jpg" alt="2605_4" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12677" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_1" rel="attachment wp-att-12679"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_1.jpg" alt="2605_4_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12679" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_2" rel="attachment wp-att-12681"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_2.jpg" alt="2605_4_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12681" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_3" rel="attachment wp-att-12683"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_3.jpg" alt="2605_4_3" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12683" /></a><br />
&nbsp;<br />
ご参加いただきました皆様、関係各位に改めまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Vol.292　8月　無関心の智慧</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12631?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=vol-292%25e3%2580%25808%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e7%2584%25a1%25e9%2596%25a2%25e5%25bf%2583%25e3%2581%25ae%25e6%2599%25ba%25e6%2585%25a7</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[無関心の智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160; 「般若の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>無関心の智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」第三の智慧・無関心の智慧</h3>
<p>作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで「いまの人たちは他人に関心をもちすぎています」と述べて、次のような譬え話を紹介しています。</p>
<p><strong>「大きな池で百人の人が溺れていたとします。そのとき阿弥陀さまは誰から先に救助するか。善人を優先するでしょうか。『NO』です。じゃあ、悪人が先か。これも『NO』なぜかー。だって、考えてもみてください。百人もの人間が溺れているんです。その中で誰がいちばんの善人で、誰が二番目か。そんな査定をしていたら、その間に大勢の人が溺れ死んでしまいます。だから、阿弥陀さまはいちばん自分の近くにいる人から順番に救っていかれるに違いない。その人が善人か悪人か、金持ちか貧乏人か、美人かそうでないか、頭がいいか悪いか、体力があるかないか……そんなことはいっさい関係なく救っていくはずです。（中略）いいかえれば、そういうことには無関心のまま、溺れた人を救っていくのです」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無関心になると、ラクになる</h3>
<p>　無関心になると、目のまえのことについてジャッジ（判断）しなくなります。</p>
<p>　<strong>人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。<br />
　あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる<br />
「マタイによる福音書」章1〜2節</strong></p>
<p>　僕が主催しているお話会では、ここ数年、質問がほとんどありません。<br />
「どっちでもいいんじゃないでしょうか」という答えしか返ってこないということが、どうやら浸透しているようです（笑）。<br />
　なんでも、ジャッジ（判断）しなければ、自分自身がラクになります。<br />
「息がしやすい ＝ 生きやすい」という語源説があるように、自然の摂理にかなっているときは、ラクだなぁと感じるもの。<br />
　無関心 ＝ ジャッジしない ＝ ラク ということは「無関心の智慧」もまた自然の摂理にかなっているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>謙虚に向き合うと、無関心になる</h3>
<p>　ひろさちやさんは同著で次のようにも述べています。</p>
<p>　<em>一例を引けば、キリスト教の擁護論であるパスカルの『パンセ』には、人間がいかに不完全な存在であるかという譬えがいっぱい出てきます。<br />
人間は広大無辺の宇宙を想像できるか。反対に、ダニの体、その中の脚、脚の中の血管、血管のうちの血液、血液の中のしずく、その中の蒸気……を思い描くことができるか。あまりに大きな音は聞こえないし、あまりにも多くの光はわれわれの目をくらませる。極度の熱さ・冷たさは知覚されない。</em><br />
　<strong>いかなる想念もそれに近づくことはない。（中略）人間にとっては、事物の窮極もまたその根源も、はかり知れぬ秘密のうちにどうしようもなく匿されているのである。（中略）されば我々は我々の限界を知ろう（断章七二）</strong></p>
<p>「人間の不釣合」と呼ばれるこの一節からも、僕たちが、宇宙のような広大な無限も、極小の世界のことも、じつは<strong>まったくわかっていないということがわかります</strong>。<br />
　わかっていないのであれば、そもそもジャッジすることもありません。<br />
　無関心の智慧は<strong>「わかっていないということがわかる」</strong>ための智慧なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202608_292.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Vol.291　7月　問題を解決しない智慧</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 02:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[問題を解決しない智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160;  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問題を解決しない智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」 第二の智慧・問題を解決しない智慧</h3>
<p>　世間一般では「どうしたら問題を解決できるか」と考えるところを、般若の智慧では「問題を解決しようとはしない」のだそうです。<br />
　作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで次のような例を述べています。</p>
<p>　<strong>「中国の唐代の禅僧・無業和尚に「莫妄想」という有名な言葉があります。考えてもわからない問題については「妄想する莫れ」という教えです。<br />
　たとえば『往生要集』を書いた天台宗の僧・源信には子ども時代のこんなエピソードがあります。あるとき、近所のおとなから「坊やは、お父さんとお母さん、どっちが好き？」と聞かれたといいます。すると、そのときセンベイを食べていた源信少年はそのセンベイをふたつに割って、「おじちゃんはこのふたつのセンベイのどっちが美味しいと思いますか」と言い返したというのです。<br />
　両親のどちらが好きかなんて、答えられる問いではありません。だから、源信少年は答えられない問いに、答えられない問いで問い返したわけです。（中略）<br />
　空港へ行ったところ、自分の乗る飛行機が定刻に飛ばないことが判明した。そのとき、なぜ飛べないのか、われわれが考える必要はありません。専門家が飛べないと判断したから飛べないのです。そのとき、乗客のひとりが「これくらいの天候なら飛べるはずだ」といったら、ほかの乗客が納得すると思いますか。そんなことは絶対にありえない。専門家が「飛べない」といったら飛べません。だから、そうした問題には「莫妄想」でいくべきなのです。考えても仕方がない問題は考えない。放っておけ、ということです。<br />
　アメリカ発の経済危機が波及した日本経済はこれからどうなるのか。そんなことは分かりません。いつ関東地方に直下型地震がくるのか。それも分からない。だから、そういう問題は「莫妄想」でいいのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>災難から逃れる方法</h3>
<p>　ひろさちやさんのお話を読んで、僕は江戸時代の禅僧・良寛さんが、大地震で被災した親友へ宛てた見舞いの一節を想い出しました。</p>
<p>　<strong>「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、これはこれ災難をのがるる妙法にて候」</strong></p>
<p>　起きてしまったことを変えることはできないのだから、起こったことには「そういう時期だったんだな」と腹を括って、現実をそのまま受け入れる。すると、こころを無駄にすり減らさずに済む。人間はいつか必ず死ぬ運命なのだから、そのときが来たらジタバタせず天命を受け入れる。そうした覚悟をもてば、考えてもしょうがないことは考えずに済み、結果としてこころが安らかになる悟りの境地となる。これが災難から逃れる方法である……「逢う」という字が「巡り逢う」の「逢う」になっていることも、運命という大きな流れに身を委ねることのたいせつさを、良寛さんは伝えたかったのかもしれません。</p>
<p>　そもそも、生まれてきたこと自体、僕たちが考えたことではなく、大きな流れのなかでのできごとだと氣づくと「問題を解決しない智慧」は、自然界の法則に身を委ねて、ほんらいの自分に還るための智慧ともいえそうです。</p>
<p><strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202607_291.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年4月　なるみんと行く！ 京都亀岡 出雲大神宮と大本天恩郷日帰りヒーリングツアー</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>
		<category><![CDATA[発刊別カテゴリ一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[4月21日(火)22(水)京都亀岡のエネルギースポット・出雲大神宮と大本天恩郷を巡る日帰りヒーリングツアー」が開催されました。 京都駅に集合後、丹波國一宮である出雲大神宮へ。神職さんに御神体山に点在する貴重な磐座もご案内 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月21日(火)22(水)京都亀岡のエネルギースポット・出雲大神宮と大本天恩郷を巡る日帰りヒーリングツアー」が開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12604/2604-1" rel="attachment wp-att-12608"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/2604-1.jpg" alt="2604-1" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12608" /></a><br />
京都駅に集合後、丹波國一宮である出雲大神宮へ。神職さんに御神体山に点在する貴重な磐座もご案内いただきました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12604/2604-2" rel="attachment wp-att-12609"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/2604-2.jpg" alt="2604-2" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-12609" /></a><br />
歴史的なお屋敷「楽々荘」でお庭を眺めながらの昼食後、大本天恩郷へ。明智光秀の居城だった亀山城址を神苑として整備した聖地のエネルギーをゆっくりと堪能しました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ご参加いただきました皆様、訪問先各位、お手伝いいただきました今川淳子さん、小賀野裕子さんにあらためて感謝申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】山梨浩利さんの癒しのアート　Vol.45「植物シリーズ～チューリップ」</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e5%25b1%25b1%25e6%25a2%25a8%25e6%25b5%25a9%25e5%2588%25a9%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%25ae%25e7%2599%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2580%2580vol-45%25e3%2580%258c%25e6%25a4%258d%25e7%2589%25a9%25e3%2582%25b7</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:52:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[山梨浩利さんの癒しのアート]]></category>

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		<description><![CDATA[「植物シリーズ～チューリップ」 本誌を横にしてご覧いただくと、3D（立体的）にみえてきます。この時、脳波は自然界（地球）と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。 山梨浩利先生の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544/%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97%e3%80%80%e8%8a%b1" rel="attachment wp-att-12578"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/iyashi_90.jpg" alt="チューリップ　花" width="600" height="436" class="aligncenter size-full wp-image-12578" /></a></p>
<h3>「植物シリーズ～チューリップ」</h3>
<p>本誌を横にしてご覧いただくと、3D（立体的）にみえてきます。この時、脳波は自然界（地球）と同調しています。眺めることで心身の健幸に、飾って場の浄化などにもお役立てください。</p>
<h3>山梨浩利先生のHADO講座　第43回　HADO（波動）的観点からみた食材　その20　マイタケ</h3>
<h4>HADO（波動）の概念</h4>
<p>　HADO（波動）数値とは、生体・細胞が感じる度合いのこと。<br />
　プラスの数値は生体・細胞が共鳴・同調していることであり、この数値が高いほど、生体・細胞が「喜び・感謝している」状態を示しています。<br />
　逆に、マイナスの数値は生体・細胞が非共鳴・拒絶していることであり、この数値が低いほど、生体・細胞が「嫌がる・拒否している」ことを示しているといえます。<br />
　すなわちHADO、波動、数値とは、自然の一部である人間と、自然界の摂理との調和度合いの目安となるものです。<br />
&nbsp;</p>
<hr/>
<h4>幻のキノコだったマイタケ</h4>
<p>　かつては、深い山の中に自生していたため幻のキノコとも呼ばれ、発見した人が躍り上がって喜んだことからその名がついたとも云われる舞茸＝マイタケ。現在では人工栽培が普及して、季節を問わず容易に入手できるようになりました。<br />
　キノコ類には抗がん作用があるとされる「βグルカン」という多糖類が含まれていて、特にマイタケが優れていることはHADO（波動）数値の「免疫」「がん」の項目からもわかります。また「βグルカン」は免疫力を高めるだけでなく正常にする働きもあるので免疫異常が原因とされる「アレルギー」にも高い数値が確認できています。<br />
　　<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12544/iyashi_1" rel="attachment wp-att-12580"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/iyashi_1.jpg" alt="iyashi_1" width="300" height="1057" class="aligncenter size-full wp-image-12580" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h4>ビタミンも豊富！！</h4>
<p>　ビタミンDが豊富なキノコ類の中でもマイタケの含有量はトップクラス。カルシウムとリンの吸収を促進させて骨や歯を沈着させる働きがあるビタミンDの豊富さは「骨粗鬆症」の項目にあらわれています。<br />
　他にも「肥満」や「便秘」「皮膚」の数値が高いのは、食物繊維が豊富なことと、エネルギーの燃焼を促すビタミンB2が含まれていることに関係していると思われます。<br />
　血圧や血糖値にも優秀な数値が示されているマイタケは、マツタケに勝るとも劣らない価値があるキノコといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>プロフィール　エヌ・ピュア研究・開発顧問　山梨 浩利 先生</h3>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/8068/prof_ymns02" rel="attachment wp-att-8074"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2020/03/prof_ymns02.jpg" alt="prof_ymns02" width="200" height="240" class="alignleft size-full wp-image-8074" /></a></a>1962年静岡県焼津市に生まれる<br />
1985年中央大学理工学部工業化学科卒業。<br />
大手食品会社で主に食品の研究開発に従事。数々の商品を世に送り出す。<br />
サトルエネルギー学会、機器検討委員会などにも参画。その活躍は、広く海外にまで広がっている。<br />
現在、山梨事務所を設立し、微生物、発行、鉱物をテーマにした本物商品の研究や企画開発などを行っている。（株）エヌ・ピュア研究開発顧問。<br />
著書に『見るだけ 聴くだけ 超快眠！CDブック』『同 超開運! CDブック』がある。<br />
<br clear="both" /><br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/iyashi.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【vol.90】はせくらみゆきの「おひさまだより」VOL.54</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12539?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590vol-90%25e3%2580%2591%25e3%2581%25af%25e3%2581%259b%25e3%2581%258f%25e3%2582%2589%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2586%25e3%2581%258d%25e3%2581%25ae%25e3%2580%258c%25e3%2581%258a%25e3%2581%25b2%25e3%2581%2595%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a0%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2580%258dvol-54</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 02:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[おひさまだより]]></category>

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		<description><![CDATA[「未来樹」 &#160; &#160; 【世界を味わう】 川の流れにそって　泳いでいる一羽の水鳥 波紋が静かに広がり　流れていく 彼は知っている どんなふうに水は流れているかを 私は知らない 川の水に直接触れることもない [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12539/hasekura90" rel="attachment wp-att-12572"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/06/hasekura90.jpg" alt="hasekura90" width="600" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-12572" /></a></p>
<h3>「未来樹」</h3>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>【世界を味わう】</strong> </p>
<p>川の流れにそって　泳いでいる一羽の水鳥<br />
波紋が静かに広がり　流れていく</p>
<p>彼は知っている<br />
どんなふうに水は流れているかを<br />
私は知らない<br />
川の水に直接触れることもない</p>
<p>彼は知っている　空の上から見た風景が<br />
どんなふうに映っているのかを<br />
私は知らない<br />
飛行機の上からみたことはあるけれど</p>
<p>水鳥の目から広がる世界<br />
私の目から広がる世界<br />
それぞれに　素晴らしいよ　きっとそう</p>
<p>水鳥は飛ぶ　悠々と<br />
羽を広げて大空へ<br />
私も飛ぶ　想像の翼を広げて<br />
まだ見ぬ空へ</p>
<p>世界を観る旅　想いを添えて<br />
世界を味わう　心のままに<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<hr />
&nbsp;<br />
　太平洋のど真ん中に浮かぶ小さな島々―タヒチへと旅をしました。どこまでも続く青い海と、優しく思いやりのある人々。フランス領ポリネシアでもあるタヒチの料理はフランス料理でしたが、地元の食材を生かしていて、とても素晴らしいものでした。ただ、島人のほとんどがフランス語での会話で、伝統的なタヒチ語を話す人が極端に減っていることが、少し悲しかったです。日本語に近い発音であるタヒチ語は、母音中心で温かみのある言葉です。<br />
　言葉の中には文化と歴史が刻まれています。青い海を眺めながら、あらためて言葉を大事に語り、あたため、継承していかねばと思ったタヒチの旅でもありました。</p>
<h3>プロフィール</h3>
<p>はせくら　みゆき（画家・作家）<br />
画家・作家。芸術や科学、ファッション、経済まで、<br />
ジャンルにとらわれない幅広い活動を通じて、生きる喜びを<br />
アートや文であらわす「ミラクルアーティスト」。<br />
日本を代表する美術家の一人として、国内外で活躍している。<br />
2017年には国際平和褒章を受賞。。主な著書に『縄文からまなぶ<br />
33の知恵』（徳間書店）『いいこといっぱいありますように』<br />
（廣済堂出版）他多数。一般社団法人あけのうた雅楽<br />
振興会代表理事。英国王立美術家協会名誉会員。<br />
オフィシャルHP／<a href="https://www.hasekuramiyuki.com" target="_blank">https://www.hasekuramiyuki.com</a><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/vol90/hasekura.pdf"target="blank"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
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