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	<title>ぶんぶん通信</title>
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		<title>2026年9月・10月　なるみんと行く！尾張・美濃と高HADO(波動)ランチ会 日帰りヒーリングツアーを開催しました</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12754?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2026%25e5%25b9%25b49%25e6%259c%2588%25e3%2583%25bb10%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2593%25e3%2581%25a8%25e8%25a1%258c%25e3%2581%258f%25ef%25bc%2581%25e5%25b0%25be%25e5%25bc%25b5%25e3%2583%25bb%25e7%25be%258e%25e6%25bf%2583%25e3%2581%25a8%25e9%25ab%2598hado</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2026 07:08:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[9月30日(水)10月1日(木)尾張・美濃のエネルギースポットをめぐるヒーリングツアーが開催されました。 &#160; 名古屋駅で集合後、尾張国の一之宮として2600有余年の歴史をもつ真清田神社へ。神職さんのお話を聞きな [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月30日(水)10月1日(木)尾張・美濃のエネルギースポットをめぐるヒーリングツアーが開催されました。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12754/%e5%b0%be%e5%bc%b5%e7%be%8e%e6%bf%83_1" rel="attachment wp-att-12757"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/10/9781289dc02140ec96204455cf769378.jpg" alt="尾張美濃_1" width="600" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-12757" /></a></p>
<p>名古屋駅で集合後、尾張国の一之宮として2600有余年の歴史をもつ真清田神社へ。神職さんのお話を聞きながら境内を散策しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12754/%e5%b0%be%e5%bc%b5%e7%be%8e%e6%bf%83_2" rel="attachment wp-att-12758"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/10/22dce5d254f024d0a483111d562e3957.jpg" alt="尾張美濃_2" width="600" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-12758" /></a></p>
<p>HADO(波動)測定の第一人者・山梨浩利さんプロデュースの高HADO(波動)レストラン・ラサマンダさんでのスペシャルランチ会ではオーナーの村瀬嘉代さんにもご参加いただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12754/%e5%b0%be%e5%bc%b5%e7%be%8e%e6%bf%83_3" rel="attachment wp-att-12759"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/10/8fe5b16407e018614a36092094083d99.jpg" alt="尾張美濃_3" width="600" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-12759" /></a></p>
<p>1900年以上の歴史をもつ古社・伊奈波神社で正式参拝。神職さんに境内をご案内いただきながら、心地よい時空間を楽しみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12754/%e5%b0%be%e5%bc%b5%e7%be%8e%e6%bf%83_4" rel="attachment wp-att-12760"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/10/e5915d82bb506c59baf54704ad2809c7.jpg" alt="尾張美濃_4" width="600" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-12760" /></a></p>
<p>「新しい時代」のひな形を映す金華山からの景色。ロープウェイを降りた先にある展望テラスから望む光景に、素晴らしい新時代の到来を確信することができました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>ご参加いただきました皆さま、訪問先各位、お手伝いいただきました石川純代さん、佐々木睦子さん、特別添乗いただいた森本恵美さんにあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年8月　東北に光の御柱を立てる講演会が開催されました</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 03:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[はづき虹映さん、高島亮さん、たきさわたいへいさん、鳴海周平による「東北に光の御柱を立てる講演会」が、東北の真ん中に位置する岩手県・盛岡市で開催されました。 　「知恵」と「癒し」と「笑い」と「数秘」という４つの分野からの最 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はづき虹映さん、高島亮さん、たきさわたいへいさん、鳴海周平による「東北に光の御柱を立てる講演会」が、東北の真ん中に位置する岩手県・盛岡市で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12744/attachment/2608" rel="attachment wp-att-12747"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/10/2608.jpg" alt="2608" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12747" /></a></p>
<p>　「知恵」と「癒し」と「笑い」と「数秘」という４つの分野からの最新情報を交えた講演と、はづき虹映さんによる特別ワークもお楽しみいただきました。ご参加いただきました皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Vol.294　10月　甘いものは、お好き？</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12735?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=vol-294%25e3%2580%258010%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e7%2594%2598%25e3%2581%2584%25e3%2582%2582%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e3%2581%258a%25e5%25a5%25bd%25e3%2581%258d%25ef%25bc%259f</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 08:13:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[甘いものは、お好き？ 甘いものは、からだによくない？ 　先月号の記事で「おはぎとぼた餅」の話をしたところ「鳴海さんって、甘いもの食べるんですか？」というご質問をいただきました。 「はい、甘いもの大好きです！毎日夕食後には [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>甘いものは、お好き？</strong></p>
<hr />
<h3>甘いものは、からだによくない？</h3>
<p>　先月号の記事で「おはぎとぼた餅」の話をしたところ「鳴海さんって、甘いもの食べるんですか？」というご質問をいただきました。<br />
「はい、甘いもの大好きです！毎日夕食後には、なにか食べますよ」とお答えしたところ「えーっ！意外‼だって、鳴海さん、健康の専門家でしょ!?白砂糖って、あまりからだによくないんですよね？」と、とても驚かれました。<br />
　さて、「甘いもの」は、からだによくないのか？<br />
　料理研究家の星澤幸子先生との共著『あなたに贈る食の玉手箱』では次のようにお答えさせていただきました。</p>
<p>（以下『あなたに贈る食の玉手箱』より）</p>
<p><em>テーマ：甘いものはよくないというのは本当ですか？</p>
<p>星澤幸子先生（以下、星澤）　白砂糖を摂り過ぎるとよくないと言われる理由に、人の手を加え過ぎているということがあります。自然からかけ離れるほど、からだは喜ばないんですね。白砂糖は精製によってほぼ100％という純度になった糖質です。ご飯は35％、うどんやそばは20〜30％、サツマイモの甘いものでもせいぜい40％ほどという糖質ですから、これは本当に驚くべき純度！<br />
人工甘味料にいたっては、さらに自然からかけ離れてしまうでしょうね。</p>
<p>鳴海　白砂糖は、サトウキビや甜菜を絞ったあとの精製過程でもともと含まれていたビタミンやミネラルがほとんど失われてしまいます。精製の度合いが高くなると、どうしても自然とかけ離れてしまう可能性も高くなる。人間＝自然の一部であれば、自然とかけ離れたものを摂らないにこしたことはない、ということになるでしょう。<br />
ただ、「甘いものは別腹」という言葉があるほど、甘いもの好きが多いのもまた事実です。私もそうですが（笑）そういった人は、我慢するストレスもまた大きいと思いますので、なるべく自然に近いものを摂るようにこころがけてみてはどうでしょうか。</p>
<p>星澤　そうですね。なるべく精製度合いの低い、黒砂糖やキビ砂糖、てん菜糖、メイプルシュガーや蜂蜜などがいいでしょう。水飴や米飴、みりんなどもいいと思います。</p>
<p>鳴海　『粗食のすすめ』の著者で、管理栄養士の幕内秀夫先生は「甘いものはこころの栄養」とおっしゃっています。甘いものを食べた時に、何となくからだに馴染む感じ、ホッとする感じがするのは、その時のからだが必要としていることに加えて、こころも喜んでいるのでしょうね。私は甘いものを食べる時に「中和作用」というのを感じることがあるんです。例えば、和菓子であれば餡（小豆）と白砂糖、チョコレートだとカカオと白砂糖、というように「相性のよさ」で、デメリットをカバーしているような、そんな感じを受けるんです。甘いもの好きの言い訳ですかね（笑）</p>
<p>星澤　（笑）それはきっと、白砂糖の持つ不都合さを「黒い食材」が中和してくれているのかもしれませんね。陰陽のバランスから見ても、色の違う食材どうしがお互いのよさを引き出し合ったり、不都合な部分を中和してくれたり、ということは充分考えられることです。小豆餡を使った和菓子にも先人たちの智恵が活かされていたんですね。</em></p>
<p>　10年ほど前の対談ですが、このように、僕はずっと「甘党」の味方なのです（笑）いまは、さらにゆるくなって「美味しい！と思うなら、なんでもいいんじゃない？」という考え方に進化（？）していますが、その根拠となっているのが「好けるものは薬にあつべし」という、明から清の時代にかけて活躍した劇作家・李笠翁の言葉。江戸時代からのロングセラー『養生訓』に記載されている「好きなものはクスリなのだから好きなものを食べたらよい」という言葉もこの記に由来しているといわれています。甘いものを食べて「あー、美味しい!!!」と感じるのであれば、それはその人のからだが喜んでいる証拠！と昔の偉い人たちも太鼓判を押してくれているのです。<br />
　よく言われる「バランスのよい食事」というのも、その時に美味しい！と感じるものを、美味しい！と感じるぶんだけいただいていると、自然にその人にとっての「バランスのよい食事」になっていると考えていいでしょう。<br />
　育ってきた環境や体質、ライフスタイルなどは人によってそれぞれなので、10人いたら10通りの「バランスのよい食事」が、存在するんですね。</p>
<p><strong>「自帰依自灯明、法帰依法灯明」</strong><br />
（自分を信じて、自分自身を灯りとしなさい。それは、真理＝自然の摂理・宇宙の法則を信じて、真理を灯りとすることと同じである）</p>
<p>　お釈迦様が、亡くなる直前に遺したといわれる言葉です。<br />
「<strong>美味しいと感じるものは、からだにいい」</strong><br />
　自分自身の「こころとからだ」の感覚を信じて、甘いものも楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202610_294.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Vol.293　9月　お彼岸に想うこと</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12722?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=vol-293%25e3%2580%25809%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e3%2581%258a%25e5%25bd%25bc%25e5%25b2%25b8%25e3%2581%25ab%25e6%2583%25b3%25e3%2581%2586%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a8</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[お彼岸に想うこと おはぎか、ぼた餅か 　さて、突然ですが問題です。 　次のイラストは「おはぎ」と「ぼた餅」どちらでしょうか？ 　正解は「おはぎ」。それは、今月が9月だから。 　「おはぎ」と「ぼた餅」は基本的に同じものを指 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>お彼岸に想うこと</strong></p>
<hr />
<h3>おはぎか、ぼた餅か</h3>
<p>　さて、突然ですが問題です。<br />
　次のイラストは「おはぎ」と「ぼた餅」どちらでしょうか？</p>
<p>　正解は「おはぎ」。それは、今月が9月だから。<br />
　「おはぎ」と「ぼた餅」は基本的に同じものを指していて、うるち米やもち米を餡で包んだもののこと。一般的に、春に咲くのは「牡丹（ぼたん）」だから「牡丹餅＝ぼた餅」、秋に咲くのは「萩（はぎ）」だから「お萩＝おはぎ」と、季節によって呼び名が変わると言われています。<br />
　なので、冒頭のイラストは「おはぎ」となるわけですが、地域によっては、1年中「おはぎ」だったり「ぼた餅」だったり、大きさや、餡の種類（こし餡か粒餡か）などで、呼び方を変えているところもあるそうなので、けっきょくは「どちらでもいいんじゃないでしょうか」という、いつもの結論に行き着くわけです（笑）<br />
　ちなみに「棚からぼた餅」という諺は「棚から、ぼたっと落ちてきたから」という説や「甘いものが貴重な時代、ぼた餅を幸運の象徴に例えたことわざ」といった説などがありますが、これもどちらでもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お彼岸のもとは、波羅蜜多</h3>
<p>　春と秋にぼた餅（おはぎ）を食べる習慣は<strong>「春分の日」と「秋分の日」という、昼と夜の長さがおなじになる日に、あの世（彼岸）とこの世（此岸）の距離が近くなる</strong>ことからご先祖様への感謝の氣持ちを込めてお供えしたのが始まりと言われています。（諸説あり）<br />
　ちなみに、仏教においては「迷いが多いこの世（此岸）から、悟りの世界（彼岸）へと至ること」を「到彼岸」といい、もともとのサンスクリット語ではパーラミター、日本語の発音で「波羅蜜多」というそうです。<br />
　「春分の日」と「秋分の日」を中日とした前後3日間の1週間を「お彼岸」としているのには、そうした理由があったんですね。<br />
　またこの時期は太陽が真東から昇って真西に沈むことから、西方の極楽浄土に想いが通じやすくなるとも考えられていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>考えなくても、感じるままでいい</h3>
<p>　春分の日や秋分の日のように、太陽がわかりやすい位置にある冬至（夜がいちばん長い日）や夏至（昼がいちばん長い日）も「特別な日」として、たくさんのイベントなどが開催されていますが、僕は、あまり頭で考えなくてもいいんじゃないかなぁと思っています。<br />
　というのも、僕たちのからだはもともと地球（宇宙）由来の元素から成り立っているので、宇宙の流れを自然に感じて、自動的にそのリズムに合わせた行動をとっているからです。<br />
　なので、僕は「◯◯の日だから」ということは、ほとんど意識しません……というか、忘れているのですが（笑）あとで振り返ってみると「そういえば、あの日、秋分だったなー」という感じで、なにかの節目になる考え方や行動につながるタイミングが「◯◯の日」だった、ということはよくあります。<br />
　もともと地球（宇宙）の一部なので、考えなくても、感じるままでいい。名作『燃えよドラゴン』でブルース・リーも言っているではないですか。</p>
<p><strong>「Don’t think’ Feel!<br />
（考えるな、感じろ！）」</strong></p>
<p>　ところで、ブルース・リーが大好きな飲み物、知っていますか？<br />
　正解は「お茶」。だって、叫ぶくらい好きなんですよ。<br />
　「オチャー!!!」……ぼた餅にも、合いますね（笑）</p>
<p>　お彼岸はご先祖様に感謝しながら、美味しいお茶とぼた餅（おはぎ）で、<strong>腹満た</strong>されてください。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202609_293.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年7月　= 1 or 8 in 広島県・江田島 &amp; in鹿児島県・志布志 が開催されました</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[人氣YouTuberさとうみつろうさんとTOLAND VLOG サムさん、鳴海周平のコラボイベントが広島県・江田島と鹿児島県・志布志で開催されました。 土地と人のご縁を巡らせていくクロス式のトークライブや、さとうみつろう [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人氣YouTuberさとうみつろうさんとTOLAND VLOG サムさん、鳴海周平のコラボイベントが広島県・江田島と鹿児島県・志布志で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12709/attachment/2607" rel="attachment wp-att-12711"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2607.jpg" alt="2607" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12711" /></a></p>
<p>土地と人のご縁を巡らせていくクロス式のトークライブや、さとうみつろうさんと鳴海周平による純正律ヒーリングをお楽しみいただきました。ご参加いただきました皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年6月　高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &amp; お話会 が開催されました</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12701?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2025%25e5%25b9%25b46%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e9%25ab%2598%25e5%25b3%25b6%25e4%25ba%25ae%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593-x-%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258b%25e3%2581%25bf%25e3%2582%2593-%25e6%25ad%25a6%25e8%2594%25b5%25e4%25b8%2580%25e5%25ae%25ae%25e3%2583%25bb%25e6%25b0%25b7%25e5%25b7%259d%25e4%25b8%2589</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[さきたま会さん主催による「高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &#038; お話会」が埼玉県大宮市で開催されました。 「はじまりの光のラインに立つ1日」として午前中にツアー、午後からお話会が開催されました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さきたま会さん主催による「高島亮さん × なるみん 武蔵一宮・氷川三社巡り &#038; お話会」が埼玉県大宮市で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12701/2606_2" rel="attachment wp-att-12703"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2606_2.jpg" alt="2606_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12703" /></a></p>
<p>「はじまりの光のラインに立つ1日」として午前中にツアー、午後からお話会が開催されました。ご参加いただきました皆さま、さきたま会の皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年6月　マジカル、まじ軽っ♪「リアルファンタジー」スペシャルコラボ講演会 in 広島 が開催されました</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12691?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2025%25e5%25b9%25b46%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e3%2583%259e%25e3%2582%25b8%25e3%2582%25ab%25e3%2583%25ab%25e3%2580%2581%25e3%2581%25be%25e3%2581%2598%25e8%25bb%25bd%25e3%2581%25a3%25e2%2599%25aa%25e3%2580%258c%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2582%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bf</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>
		<category><![CDATA[発刊別カテゴリ一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[お馴染みのコラボトリオ・たきさわたいへいさん、長典男さん、鳴海周平に広島の異次元スポット「マジック&#038;ショットバーHiviki」マスター・響仁さんを迎えたスペシャルコラボ講演会が広島市で開催されました。 響仁さん [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お馴染みのコラボトリオ・たきさわたいへいさん、長典男さん、鳴海周平に広島の異次元スポット「マジック&#038;ショットバーHiviki」マスター・響仁さんを迎えたスペシャルコラボ講演会が広島市で開催されました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12691/2606_1" rel="attachment wp-att-12695"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2606_1-.jpg" alt="2606_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12695" /></a></p>
<p>響仁さんのスペシャルパフォーマンスや、はづき数秘術創始者・はづき虹映さんのサプライズ登場に会場も大盛り上がりでした。ご参加いただきました皆さま、関係各位にあらためまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2026年5月　なるみんと行く！ 健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 07:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[エヌ・ピュアニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[5月12日(火)~15日(金)の3泊4日で「健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖」が開催されました。 &#160; 1日目 長野駅に集合後、日本最古といわれる仏像を祀る創建644年の古刹・善光寺へお参り。そ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月12日(火)~15日(金)の3泊4日で「健幸ヒーリングワーク合宿ツアー in 信州・諏訪湖」が開催されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1日目</h3>
<p>長野駅に集合後、日本最古といわれる仏像を祀る創建644年の古刹・善光寺へお参り。その後、宿泊先の松本市へ移動しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_1" rel="attachment wp-att-12670"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_1.jpg" alt="2605_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12670" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2日目</h3>
<p>午前中は健幸ヒーリングワーク。午後からは「日本アルプスの総鎮守」とよばれる穂高神社、「願いごとむすびの神」として親しまれる四柱神社を参拝し、国宝・松本城を見学しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_2" rel="attachment wp-att-12672"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_2.jpg" alt="2605_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12672" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>3日目</h3>
<p>午前中は健幸ヒーリングワーク。午後からは、諏訪湖畔にある立石公園で絶景を楽しみ、諏訪大社・上社前宮と上社本宮を参拝しました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_3" rel="attachment wp-att-12675"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_3.jpg" alt="2605_3" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12675" /></a><br />
&nbsp;</p>
<h3>4日目</h3>
<p>諏訪大社・下社秋宮と下社春宮を参拝。春宮では江戸時代前期に造られたという「万治の石仏」にもご対面。なとりさんちのたまごや工房でランチをして解散となりました。</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4" rel="attachment wp-att-12677"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4.jpg" alt="2605_4" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12677" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_1" rel="attachment wp-att-12679"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_1.jpg" alt="2605_4_1" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12679" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_2" rel="attachment wp-att-12681"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_2.jpg" alt="2605_4_2" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12681" /></a><br />
&nbsp;<br />
<a href="https://npure.co.jp/bunbun/archives/12646/2605_4_3" rel="attachment wp-att-12683"><img src="https://npure.co.jp/bunbun/wp-content/uploads/2026/08/2605_4_3.jpg" alt="2605_4_3" width="600" height="150" class="aligncenter size-full wp-image-12683" /></a><br />
&nbsp;<br />
ご参加いただきました皆様、関係各位に改めまして感謝申し上げます。どうもありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://npure.co.jp/cat02.php" title="イベントのごあんない" target="_blank"><font color="#ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</font></a><br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Vol.292　8月　無関心の智慧</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12631?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=vol-292%25e3%2580%25808%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e7%2584%25a1%25e9%2596%25a2%25e5%25bf%2583%25e3%2581%25ae%25e6%2599%25ba%25e6%2585%25a7</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 15:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[無関心の智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160; 「般若の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>無関心の智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」第三の智慧・無関心の智慧</h3>
<p>作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで「いまの人たちは他人に関心をもちすぎています」と述べて、次のような譬え話を紹介しています。</p>
<p><strong>「大きな池で百人の人が溺れていたとします。そのとき阿弥陀さまは誰から先に救助するか。善人を優先するでしょうか。『NO』です。じゃあ、悪人が先か。これも『NO』なぜかー。だって、考えてもみてください。百人もの人間が溺れているんです。その中で誰がいちばんの善人で、誰が二番目か。そんな査定をしていたら、その間に大勢の人が溺れ死んでしまいます。だから、阿弥陀さまはいちばん自分の近くにいる人から順番に救っていかれるに違いない。その人が善人か悪人か、金持ちか貧乏人か、美人かそうでないか、頭がいいか悪いか、体力があるかないか……そんなことはいっさい関係なく救っていくはずです。（中略）いいかえれば、そういうことには無関心のまま、溺れた人を救っていくのです」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無関心になると、ラクになる</h3>
<p>　無関心になると、目のまえのことについてジャッジ（判断）しなくなります。</p>
<p>　<strong>人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。<br />
　あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる<br />
「マタイによる福音書」章1〜2節</strong></p>
<p>　僕が主催しているお話会では、ここ数年、質問がほとんどありません。<br />
「どっちでもいいんじゃないでしょうか」という答えしか返ってこないということが、どうやら浸透しているようです（笑）。<br />
　なんでも、ジャッジ（判断）しなければ、自分自身がラクになります。<br />
「息がしやすい ＝ 生きやすい」という語源説があるように、自然の摂理にかなっているときは、ラクだなぁと感じるもの。<br />
　無関心 ＝ ジャッジしない ＝ ラク ということは「無関心の智慧」もまた自然の摂理にかなっているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>謙虚に向き合うと、無関心になる</h3>
<p>　ひろさちやさんは同著で次のようにも述べています。</p>
<p>　<em>一例を引けば、キリスト教の擁護論であるパスカルの『パンセ』には、人間がいかに不完全な存在であるかという譬えがいっぱい出てきます。<br />
人間は広大無辺の宇宙を想像できるか。反対に、ダニの体、その中の脚、脚の中の血管、血管のうちの血液、血液の中のしずく、その中の蒸気……を思い描くことができるか。あまりに大きな音は聞こえないし、あまりにも多くの光はわれわれの目をくらませる。極度の熱さ・冷たさは知覚されない。</em><br />
　<strong>いかなる想念もそれに近づくことはない。（中略）人間にとっては、事物の窮極もまたその根源も、はかり知れぬ秘密のうちにどうしようもなく匿されているのである。（中略）されば我々は我々の限界を知ろう（断章七二）</strong></p>
<p>「人間の不釣合」と呼ばれるこの一節からも、僕たちが、宇宙のような広大な無限も、極小の世界のことも、じつは<strong>まったくわかっていないということがわかります</strong>。<br />
　わかっていないのであれば、そもそもジャッジすることもありません。<br />
　無関心の智慧は<strong>「わかっていないということがわかる」</strong>ための智慧なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202608_292.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Vol.291　7月　問題を解決しない智慧</title>
		<link>https://npure.co.jp/bunbun/archives/12620?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=vol-291%25e3%2580%25807%25e6%259c%2588%25e3%2580%2580%25e5%2595%258f%25e9%25a1%258c%25e3%2582%2592%25e8%25a7%25a3%25e6%25b1%25ba%25e3%2581%2597%25e3%2581%25aa%25e3%2581%2584%25e6%2599%25ba%25e6%2585%25a7</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 02:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saito</dc:creator>
				<category><![CDATA[月刊　健幸タイム]]></category>

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		<description><![CDATA[問題を解決しない智慧 仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？ 　 &#160;  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問題を解決しない智慧</strong></p>
<p>仏教には「般若の智慧」というのがあるそうです。「般若」はもともと智慧という意味なので「智慧の中の智慧」という感じかもしれません。さて、一般的な知恵とは少し違う「般若の智慧」とは？<br />
　</p>
<hr />
&nbsp;</p>
<h3>「般若の智慧」 第二の智慧・問題を解決しない智慧</h3>
<p>　世間一般では「どうしたら問題を解決できるか」と考えるところを、般若の智慧では「問題を解決しようとはしない」のだそうです。<br />
　作家のひろさちやさんは『「損する生き方」のススメ』という著書のなかで次のような例を述べています。</p>
<p>　<strong>「中国の唐代の禅僧・無業和尚に「莫妄想」という有名な言葉があります。考えてもわからない問題については「妄想する莫れ」という教えです。<br />
　たとえば『往生要集』を書いた天台宗の僧・源信には子ども時代のこんなエピソードがあります。あるとき、近所のおとなから「坊やは、お父さんとお母さん、どっちが好き？」と聞かれたといいます。すると、そのときセンベイを食べていた源信少年はそのセンベイをふたつに割って、「おじちゃんはこのふたつのセンベイのどっちが美味しいと思いますか」と言い返したというのです。<br />
　両親のどちらが好きかなんて、答えられる問いではありません。だから、源信少年は答えられない問いに、答えられない問いで問い返したわけです。（中略）<br />
　空港へ行ったところ、自分の乗る飛行機が定刻に飛ばないことが判明した。そのとき、なぜ飛べないのか、われわれが考える必要はありません。専門家が飛べないと判断したから飛べないのです。そのとき、乗客のひとりが「これくらいの天候なら飛べるはずだ」といったら、ほかの乗客が納得すると思いますか。そんなことは絶対にありえない。専門家が「飛べない」といったら飛べません。だから、そうした問題には「莫妄想」でいくべきなのです。考えても仕方がない問題は考えない。放っておけ、ということです。<br />
　アメリカ発の経済危機が波及した日本経済はこれからどうなるのか。そんなことは分かりません。いつ関東地方に直下型地震がくるのか。それも分からない。だから、そういう問題は「莫妄想」でいいのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>災難から逃れる方法</h3>
<p>　ひろさちやさんのお話を読んで、僕は江戸時代の禅僧・良寛さんが、大地震で被災した親友へ宛てた見舞いの一節を想い出しました。</p>
<p>　<strong>「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、これはこれ災難をのがるる妙法にて候」</strong></p>
<p>　起きてしまったことを変えることはできないのだから、起こったことには「そういう時期だったんだな」と腹を括って、現実をそのまま受け入れる。すると、こころを無駄にすり減らさずに済む。人間はいつか必ず死ぬ運命なのだから、そのときが来たらジタバタせず天命を受け入れる。そうした覚悟をもてば、考えてもしょうがないことは考えずに済み、結果としてこころが安らかになる悟りの境地となる。これが災難から逃れる方法である……「逢う」という字が「巡り逢う」の「逢う」になっていることも、運命という大きな流れに身を委ねることのたいせつさを、良寛さんは伝えたかったのかもしれません。</p>
<p>　そもそも、生まれてきたこと自体、僕たちが考えたことではなく、大きな流れのなかでのできごとだと氣づくと「問題を解決しない智慧」は、自然界の法則に身を委ねて、ほんらいの自分に還るための智慧ともいえそうです。</p>
<p><strong>参考文献 『損する生き方』のススメ（フォレスト出版）　ひろさちや・石井裕之 著 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://npure.co.jp/bunbun/_img/11_pdf/_ktime/202607_291.pdf" target="blank"><img alt="" src="https://npure.co.jp/bunbun/_img/10_other/bnt_honshi.jpg" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="イベントのごあんない" href="https://npure.co.jp/cat02.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000">セミナー・イベントのスケジュールはコチラから</span></a></p>
]]></content:encoded>
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